■ DIARY


INDEXPASTWILL


2004年07月02日(金) 休んだんだよ。

で、結局の所。休んだわけですが。
理由→「仔猫の具合が悪くなっちゃって…!」
と。壮絶に語ってみた。
もちろん「えぇー?!猫?!」と突っ込まれるも。
それとなく家人が留守で私しか面倒みる人間がいないとかなんとか…。
切実なふりをして休みをもぎ取る。

後ろ指さされ組★



あ、猫はいたって元気でおります。
ただ、相変わらずお腹がポンポコリンなだけです。
どうも聞いた話では…寄生虫がいたりすると、元気が無くなる、とか?
どうなんすか?
なんかかなり元気なんですけども…?はて…?


何分獣医さんの所に行くのは初めてです。
主猫は病院知らずです。わー。

「ワクチンですか?」と聞かれ。
いや…違う…。
つーか何も言ってないのにもう注射器用意してるよ先生…!
「あの…なんかお尻から虫が出てきたんですよ…」
「あー。仔猫?寄生虫ですか…ウンチはお持ちになりました?」
「…あ!ウンチ持って来た方が良かったですか?!」
「そうですねー…その方が寄生虫の種類もはっきりしますから」
と、言う事で。
とりあえず体重量ったりとか、イロイロ。その場を母に任せて。
ひとっ走り自宅に猫のウンチをとりに帰るビスコ。
悩んだ末、ちょっと遠い評判のイイ動物病院ではなく、評判の悪いごく近所の動物病院に行っていたもので。
ホントにひとっ走り。
猫の糞をビニールに入れてそのまま掴んで自転車で戻る。
久し振りにタチコギとかしちゃったよ…。
なんか股関節痛い…。(脱線)

んで。
結局私が必死に持っていったブツからは何も検出されず…。
虫の実物でも保存しておけば良かったな…と。後悔してみたり。
とりあえず母と2人で身振り手振りその虫のディテールを語り聞かせ、
白くて木綿糸みたいなんですよ…!
伸びたり縮んだりしたんです!
シッポめくったら引っ込んじゃったんです!
とか何だかとっても断片的。
子供の作文みたいなもんです。

バカな親子。

多分コレだろう、と予想をしてくれた先生。
なにやら「条虫」なる寄生虫。
媒介はノミだとか…。
「ノミ居ませんでした?」とか聞かれましたが。
ノミ居ませんよ?痒がったりしてないし。
主の方にも何も影響ないし。
人間にも被害は無い。
なんだか釈然としないまま、とりあえず虫下しのお薬も処方してもらい。
帰ってから飲ませる。
「錠剤ですから、口あけて奥の方に押し込んでください。そしたら飲み込みますから。駄目だったら砕いてご飯に混ぜて下さい」
って言われ。

「レオン!お口!アーンてして!ハイ!アーン!!」(必死)

やっぱ無理だよ…先生。仔猫じゃ無理じゃないか?
どう考えても四分の一にしたって錠剤でかいです。
しかもまた…レオンさん器用に吐き出してくれます。
結構奥の方に押し込んでもケロって出しちゃう。
仕方が無いので砕いてご飯に混ぜて食べさせる。
大丈夫かな…全部お腹に入っただろうか…?
何分前足突っ込んで食べてるので…。
ボロボロこぼすわ顔の周りにくっついてるわ…酷いもんで…。

あーまったく…すんなり結果が出てくれればいいのですが…。


そんなこんなで。
丸一日猫と格闘してました。
後は寝てました。妙な休日。

バカですね★


BISCO