■ DIARY


INDEXPASTWILL


2003年11月06日(木) 先日のこと。

2日にね。手塚受けオンリーに行ってきたんですけどモ。
付き添いだったんですけどね。

実は本が出てました。(大笑)

ものすごーく。きったないくだらないコピー本なんですけどね。
徹夜してまで、ましてイベント遅刻までして出す意味があったのか…。
今でも謎です。
だってメイン活動でもないっつの…!(がっくり)

しかも本当に腑に落ちないのが。
キンタのコピーなんて…頑張ってもせいぜい10ページがいいとこなのにね。
16ページも書いてたの。
阿呆じゃないの?私。どうなのソレ?
なんかいろんな意味で悲しくなった出来事でした。

ただ、言ってみればそれのお陰で。
勢いづいたのか、歌舞伎に区切りをつけられたようにも思われマス。(苦笑)
まぁもうなんでもいいや。
うん。
本でりゃいいよ…なんでも。(複雑)


それで。
不二塚ってものを書いたのは初めてだったんですけどね。本当に。
一番最初にテニスに填まった頃は、不二塚だったんですけど。
本…というか、漫画なり、文章なり、まともな形にした事は一度もなく。
そのうち乾海とか言い出して。
すっかり薄れた存在だったんですが。
書いてみたら意外と面白かったんですよ、これが。
個人的に。テニスのカップリングにはボーダーがありまして。
私の中の乾海はチューもしてません。手も握ってません。
一切手出ししてません。
一方不二塚。チュー止まり。まだ越えてません一線。
そんな感じ。
なんつーか。ぶっちゃけエロ書けないから書かないってのもありますが。
なんとな〜〜〜く。どことな〜〜〜く。
テニスではあまり直接的表現はやりたくないのも本音です。
どう言ったらいいか解かりませんけどモ。
微妙〜〜〜〜〜〜〜〜な感じでいいんだよ。
まだ恋人未満でイイ。
むしろそんな微妙なのが一番好きだったりします。何故か。
ホモっていうか、なんか友達の延長線上くらいでいい。

そんで。
不二塚と乾塚の比較対照をしてみて。
思った事。どっちかというと、自分のテイストに合いそうなのは乾塚なんだなーって気がついた。
でもね、乾塚はどことなくエロスを感じるので手は出しません。
それでも乾好きなビスコとしては、ほんの少しだけそんな乾に興味がなきにしもあらず。
かといって、乾海でそんな乾を書けと言われても、それは無理難題なんだよ。
私の中の乾海像って、先輩後輩の域を脱してないから。
チューもできないから。
ていうか乾の気持ち的に、海堂は恋愛対象ではない。
「可愛い後輩」
それ以下でもそれ以上でもなく。
そんな事を改めて考えていたら、私はそもそも何故乾海だったんだっけ?
と。そこまで悩んでしまったのでした…。
やー…なんでだっけね…。もう忘れちゃったよ…。
今ジャンプは桃海だしねー。
アニメ見ないしねー。
桃海もいいなーってこの頃思った。
桃のが書きやすそうだよ…乾難しい…。



まぁそんなこんなで。
今後のテニス活動を考えてみた。(苦笑)
日記に書く余裕がなかったのと、
歌舞伎終わった告知も出来ずに不二塚本出しただなんて怖くて言えなかったのもあり。
今更に2日の出来事。今となっては笑い話さ。ふふ。
コピー本は今度リニューアルしてどっかのイベントで並べます…。
表紙も奥付も無いんで。(苦笑)せめてそのくらい作り直したいと思います…。
あーあー…。
夜更かしが日常化してきたぞ…。
早く寝ないと…。おやすみなさい…。


BISCO