■ DIARY


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2003年09月10日(水) 夢。

今朝方見た夢。
家のブレーカーが吹っ飛び。
何やら手の込んだ絵をPCで描いていたのですが、
そのデーターごと吹っ飛んだ夢。
寝覚めの悪い…。(がくり)

その後二度寝して。
また夢を見る。

私は一人、バクホンのチケットを取る為にコンビニに居た。
チケットは無事に取れて。
お会計を…と思ってると。
そのコンビニには何故かマクドナルドが入っている。
ていうか、コンビニのレジでハンバーガーが買える状態。
何故だかわかりませんが夢なんで。(苦笑)
そんで、時計を見たら丁度お昼時で。
お腹もすいたし丁度いいや〜と。
ついでにバリューセットを注文。
いざお会計…。そして店員が告げた金額に驚愕。
「20,890円になります」←もちろんスマイル。
「……は?!に…2万……?!」
バクホンのチケットはそんなにしないし…バリューセットだってそんなんなるはずがない。
ちょっと疑問に思いつつも、別段抗議するわけでもなく。
財布を取り出し払おうとする私。(えぇー!?って心の中では思ってた。)
しかし見れば財布には1万ちょっとのお金しか入っておらず。
仕方なく店員に事情を説明して、銀行へ行ってまた戻ってくると言って店を出る。
どうやら地理感があった事から、最寄駅周辺のようだったのですが。
なんかイロイロ混ざってて変な世界。
ビーナスフォートみたいな。
空とか偽物っぽい。(苦笑)
そんで、銀行を目指して歩いて行くのですが。
ある筈の場所に銀行が無くて。
何度も往復してみてもやっぱり銀行がない。
他の銀行も探してみるけど、全く銀行がない。
焦った私は、咄嗟に友達にお金を借りようと。
昼時と言うのも考慮して、真っ先に江沢の姉さんに電話をかける。
ワンコールで出た姉さん。
焦っているのと、なんだか情けない気持ちで。モジモジと。
「あ…あのね…あのね…実は…」
と話している私。
道端にしゃがみ込んで電話をしていたのですが。
すると背後から肩を叩かれる。
振り返ったそこには…。

凄いゴージャスな毛皮のコートを来た姉さんが。
なんだろう。あえて言うなら叶シマイバリのゴージャスさ。
とにかく、大分金回りの良さそうな…そんな印象。

どうやら季節は冬のようだったのですが。
一方私はと言えば、相変わらずのラフと言うか、みすぼらしい格好で。
ものすごい貧富の差。(笑)
快くお金を貸してくれた姉さんに。
「すぐ返すから!ホントにごめんねー!」と謝る私。
「いいよー。2年くらい余裕見てくれて全然構わないから〜」
とか言ってる姉さん。
ゴージャス!(?)

ていうか、実質借りた金額は5千円程度だったんですが。
それで2年て一体。(笑)
よくよく考えると可笑しくて。
夢って面白いなァ…と。
目が覚めて速攻、姉さんにこの顛末をメールしたのでした。(笑)

やーなんかこんなに変な夢見たの久し振りでした。(苦笑)


BISCO