■ DIARY


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2003年04月24日(木) 退院。

今日父が退院してきました。
朝から車で迎えに行く。
別に重病人じゃないんだから送迎バスで帰って来いよ!
と腹の底で思ってみたのは秘密。

そのまま、お見舞いのお礼の品を見繕いに連れて行かれる。
高●屋(3階から上)久し振りに入った。
いつも3階から下しか行かないのでなんとも。
紳士用のバーバリーの靴下のセットを16組。
婦人用ハンカチのセット1組。
サービスカウンターで会計をしている時。
隣の店員が包装+熨斗付けをしていたのですが。
手際が悪い。
さらに包装があまり綺麗でない。

気にしない人っていうのは、気にならないんだろうけども。
まぁ、包装なんてどうせゴミになるようなもんだし。
どうでもいいと言ってしまえばそうなのかもしれないけども。
私は気になる。
ホントに不思議なんだよ。なんでできないんだか。
なんでなんだろうか。


靴下の包装を待つ間、婦人物の階に下りてハンカチを。
たまたまみたバッグ売り場でとても私の心を鷲掴みする代物と出会う。
さりげなくたかってみたけどあえなく失敗に終わる。
んーーーーーー!!!
あのバッグ欲しい!凄い可愛い!欲しい!欲しいよ!誰か買って!

それから別館8階の本屋に行って。
父のご所望の雑誌を探す。
大体の場所はわかったけど。流石に親しんだバイト先とは配置が違い。
見つけられなかった。
傍で整理をしていたおばさんを捕まえて聞いてみる。
大変焦ってレジまで飛んで帰って。
伝言ゲームのように回されて、
結局3人目の男の社員さんらしき人でようやくわかる。
めんどくさい伝言ゲームだ。
ここでもう一度たかってみる事に。
今度は文庫本一冊。
こっちは簡単に成功。
まずまず。よしよし。
文庫本で喜んでるんだから安い娘でいいもんじゃないか。(死)


どうやら家にもようやくデジカメとやらが導入されるかもしれない。


BISCO