■ DIARY


INDEXPASTWILL


2003年03月28日(金) もう7年経ったそうな。

中学時代の友人4人と飲みに行ってきました。

ちらりちらりと会っていた子も居れば。
もうかなり会っていなかった子も。
とりあえず久し振りの再会。

みんな変わったようであんまり変わってないような。(笑)
楽しいひと時でした。
近所のヤブ医者エピソードとか。(爪楊枝秘話)
ガンミとかギロポンとか。使わんっちゅうの!使う?(苦笑)

途中、2人が先に帰り。
残った3人で閉店時間まで飲みつづける。(23時か?そのくらい)
最終バスなんてとうになくなり。
深夜タクシーを使えるほど裕福でもないので徒歩。(がっくり)
なんかいつもと違うルートを歩いていたら知らない道に出る。
鬱蒼とした林の間を千鳥足で歩き。
不思議な学園の正門の前に出た。
一体何の学校なのか…さっぱり聞いた事が無い。
後日母に確かめた所、何やら敷地に遺跡がある学園で云々と説明された。
全く知らなかった…。(苦笑)
しかも不可思議なのが、文京区立な所。
おもいっきし「K学園」なのに文京区立。どう考えてもここはK市なのに…。
一体どんな目的でこんな所に建てられたんだろうか…。
しかし未だかつてその存在を知らなかった事も不思議だよ…。(苦笑)

その学園を迂回して、相変わらず街灯の一つも立っていない道を進む。
広がるのは真っ黒でよく見えないけど田園風景のはず。
ゲラゲラと笑いながらズンズン歩き。
がさり…という物音で縮み上がる。
な…何?!人…?!え…?こんな時間に一体…?
道路の脇でガサゴソと動くモノ。
初め人かと思ったソレはどうやらでっかい犬。
犬…!
「ぎゃー!犬怖いー!」
「いやー!置いてかないでー!!」
もう酔っ払いのやる事なんて良くわからんもんです。
3人で全力疾走。
マジで怖かったです。
でも叫びながら走ってる人間をみて、犬もさぞかし怖かった事でしょう。
あー…でも本当に怖かったんだよ。犬。
トラウマ?(苦笑)

そんなこんなで深夜に帰宅して。
ぐったりと眠るのでした。
…それにしてもお酒飲めなくなったのはなんでだろう。
前はもっと飲めたのになァ…体力落ちたせいだろうか…?悲しい…。


BISCO