■ DIARY


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2003年02月19日(水) 水曜日でした。

なんかヒロノちゃんから聞いたらアニメは大変だったらしい。>テニス
まぁ見ていないのでなんともですが。
あれだよね。原作に追いついちゃったからイロイロあるんだろうね。アニメ。
よくわかんないけどさ。(苦笑)


最近読んでいたギニョル(新●社刊)という小説。
なんかオビを見たら面白そうで買ってしまったのですが。
読んでみたらイマイチな感じだった。
うーん…まぁ面白いと言えば面白いのだろうけど。
結末が微妙で後味悪かったのがどうにも。
SM小説家の中年男が、ホームレスの美少年男娼と出会い、
変質的な日々に溺れて行くのですが。
結局小説家は「変態」にはなりきれず、
「変態」になりきれない彼では物足りない少年は、更なる「変態」を求める。
…みたいな感じなのだろうか…。
私の解釈はそんなもんだったんだけど。
本質はよくわからない。
とりあえず後味悪くて。
読み終わった後、京庵の小説を読んで口直しをしました。(苦笑)

後もう一つ気になってる本がある。
モルヒネってヤツ。気になる…。

なんだかんだと、私はハードカバーで読む事が多いのですが。
文庫になるまで待てない人です。(根性なし)
文庫で出会えば、文庫で読む。
新書で出会えは新書。文芸書は文芸書。
別の形態で刊行されるまで待ってると、読みたかったモノを忘れてしまうので。
兎に角気になったらお財布事情も踏まえて買える時は買うヤツです。
文庫って持ち運びしやすいし。安いし。好きなんだけど。
でも新書も文芸書もそれぞれ味があって好きなんです。

しかし一つ問題点。
同人誌と漫画本は割とちゃんとしまうのですが。
小説本だけはいっつも読み散らしてしまいます…。
漫画や同人と違って読み返す事があまりないので。
読み終わると執着しない。
純文学の文庫なんかはどれを読んでどれを読んでないのかも定かじゃなくて。
ダブって買って読んで初めて気が付いたりとかよくある。
太宰とかかなりダブってる。
しかも別の出版社の文庫で同じ作品買ってたりとかする。
もったいない…。(涙)
だから最近はもっぱら新●社の文庫をしつこく買います。
同じ出版社で同じジャケットならなんとなく記憶に残るので間違いが少ない。
●潮社に無いヤツはちょっと躊躇して結局買わない。
…まるで新●社の回し者かのようにそれしか買わない。
何故かあの小さい文字列が好きだったりします。
あぁ、そうか。片付けられない理由の一つは。
私の部屋の本棚は、既に漫画本と同人誌用にカスタマイズ済みなので…。
他のサイズの本には不適切な形態なんだわ。(苦笑)


BISCO