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相変わらずな原稿ペース。 のそのそとやる気を見せ始めたは良いものの。 数日前から大騒動。
何がって「ぢ」
私じゃありません。父です。 男の人とは基本的に痛みに弱いとは聞きますが。 それにしても辛抱なさすぎる。 子供じゃないんだから! 今にも死にそうな程の大騒ぎするんじゃないよ!
痛くて仕方ないとかで。 4日だか5日だか寝込み。その間尻が痛いと泣き言を叫びつづけ。 ようやく病院へ連れて行ったのが3日程前。 薬を取りに行ったのは私。 注入軟膏の説明をされたのも私。 尻の痛みを聞かれたのも私。 いや、いいんだけど別に。
なんか病院のロビーに設置されていたPCから流れるぢの説明を、 診察が終わるまでの間延々エンドレスで聞きつづける。 「……肛門の皮膚はとてもデリケートで……」 なんか他の説明もあったんだけど、やけにそこだけ耳についた。
タイムリーにエロシーン描いてた時だもので。 あぁ…デリケートだよね…うんうん…そうだよね… あぁ、庵って大変。 とかよくわかんない事を寝不足の頭で考える。 ついでにクリーミィマミの主題歌が頭の中で流れ出す。 「デリケートに好きして」 って。 あー…もう駄目だ…ここ数日間。 尻の穴にまつわる事しかしてない気がしてきた(死)
尻の穴の話からいいかげん離れたいのですが続行。 病院のパンフレットのようなものをもらい。 パラパラと読んでみる。 「肛門括約筋トレーニング…?」 そういうマシンがあるらしい。 まぁ列記とした医療器具なんですけども。 筋力アップの為のリハビリマシン。 しかしそんな事わかっていても、眠いのと疲れたのと、原稿中なのとあいまって。 広がる妄想ワールド。 もうだめだ…そんなん草薙喜ぶだけじゃんか。 とかどうでもいい事考えてなんだか泣きそうになってみたり。
とにもかくにも。 昨年からに引き続き。 私の修羅場を邪魔する出来事が。 痛い痛いとうつ伏せて喚く父を見下ろして。 イライラしながらよっぽど尻の穴めがけて蹴り上げてやろうかと思った。(弱本気) 尻の穴裂けて死んじまえ!と。 限りなくココロが狭くなってる現在。 そんな事を思う。 そんなに痛けりゃ救急車でもなんでも呼んで自分で行って来い!馬鹿めー!!!
2月になってそうそう、こんな日記なのが悲しい…。 まだまだ原稿中ビスコでした。(がっくり)
BISCO
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