■ DIARY


INDEXPASTWILL


2002年02月15日(金) 仮面の男。

ヤグディン!!!!!!
すごいですよ!!もう!!なんて言っていいか。
彼は紛れもなく王者でしょう!!!
一流も一流、超一流!!凄いよ!!!
テクニカルメリットがオール5.9、その時点でヤグディン涙を見せたのですが。
思わずもらい泣き気味のビスコ。
うわーん!格好良いよ!!!(泣)←馬鹿。
プレゼンテーションでは3カ国のジャッジが6.0満点出してました。
もう完璧な金メダルですよ。
あぁ〜〜凄いね。本当に。
なんて美しいことか!!!

本田も大きなミスもなく。落ち着いて綺麗な演技が出来ていたように思います。
彼らしいスケートだったのではないでしょうか。
しかし本田の後、ロシアのプルシェンコの演技見た時点で
実のところ「本田は4位だろう…」と確信してしまいましたね…。
執念というか、実力なんでしょうが。
プルシェンコやはり来ましたね。
あの微妙なおかっぱ!!(暴言)
ちょっと「転べ!!」とか思っていたんですが。その辺はしかし。
やはり実力で銀メダル取ってきましたね…。
日本にとってのラッキーとも言えるロシアのミスは二度は起こりませんでした…。

銅メダルに入ったアメリカのゲーブル。
彼のジャンプは評価が高かっただけあって。
4回転こなしてきましたが。と…飛び過ぎだよアンタ!!!(焦)
自国の選手ともあって、会場の盛り上がりも凄かったですね。
大ブーイングだった彼のプレゼンテーションの評価ですが。
私的には「こんなものじゃろうよ?」とか偉そうに思ってしまいました。
うん〜まぁアメリカやはり頑張っておりますね。


フィギュアの前に、スピードスケート女子500m、2本目。
これも見ていたのですが。
やはりルメイドーン取りましたね。金。
日本勢の頑張りも評価するところはありましたが。
それでもやっぱりルメイドーン凄かった。早かった。
旦那様は製氷員さんなのだとかで。
「主人の氷の上で…」という彼女の言葉がとても可愛らしく。
彼女の強さの中には、こんな要素もあったんだなぁとか思うと
とても微笑ましいのでした。


さて。
後気になるのはアイスダンスのなんだっけ?
あの男子を担ぐというペア。
もの凄く興味本位ですが。見てみたいですね。その噂のリフト。


BISCO