とろろ

昔から「とろろ」が好きです。

「とろろごはん」も好きだし「とろろそば」も好き。

�^柄阿謀豕�に住んでいたときには、「とろろ」といえば
あの不恰好のとろろ芋をすりおろして、お醤油を入れて
そのままごはんにかけていました。
おそばでも同じ。温かいおそばに入れるのが好き。

��長いのは千切りにして食べるもの。

�7觝Г靴討�ら、夫の実家で
お正月の2日の朝は「とろろごはん」と決まっていました。
びっくりした〜
(おせち料理で疲れた胃を休めるために食べるそう)
知らないことが多かった。
その「とろろごはん」がまぁるい山芋(丹波産)で
それの皮をむいて、すりおろして、だし汁を入れて
卵をいれて、ごしごしすり鉢でするのです。

これがびっくりするほど美味しかった。もう虜です。

調べてみたら
�,力弔雰舛了外鬚蓮峩箘桧髻Δい舛腓Δい癲廚箸いΔ修Δ任后�
�△猟垢せ外鬚蓮崢弘髻�
��のこぶしの形の山芋は「大和芋」

そして、鳥取砂丘でよく売っている長いお芋は「自然薯(じねんじょ)」
これは高価だし滅多に見かけないけど、美味しいです。
いわむらかずおさんの著作「14ひきのやまいも」に
出てくるのはこのおいもですね。
山芋の葉の先にできるのが零余子(むかご)です



何を書きたいかというと
モミジの綺麗なこの季節、おなかがすいてすいて。
美味しいものをたくさん食べてしまって、全然ダイエットに
ならない・・・(涙)ということです。

明日は京都〜
2005年11月27日(日)

たからもも / 薫

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