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2003年11月26日(水)

学校へ行こうと思った。
でも、結局行く気になれなかった。
でも帰るに帰れず。
結局いつも誰かに迷惑をかけながら
迷惑に生き続ける私。

ジュンク堂で本を読み漁る。
1冊読破するというはた迷惑な立ち読みをかました。
でもまぁそんな厚い本じゃないしね。
結局買ったのは1冊。

なんつうかもう。
読み漁ってた本も、全部、そんななんだけど
ストレスとかメンタルヘルスとか体験談とか…
そしてそれ関係の本を1冊買った。
タイトルはおもっくそ直球だった。
レジ行くの大変だったよ…ほんとに。
出来るだけおとなしそうな事務的な女の店員の列を狙ってさ。
ドキドキして息苦しくて手に汗かいてキョドってました。
購入後も走ってその本屋を後にした。
誰も追ってなんてきやしねーって(笑)

まぁその本はなかなか参考になった。
問題はその日立ち読み(椅子があるから立ってはいないが)で
読破した方の本だったんだなきっと。
まぁそれ+本屋での緊張×人目=ヽ(`Д´)ノ
たいへんだったんですよ。

本の内容は病気でアレしちゃった女子大生とその母の日記。
(あ、アレって自殺じゃないっす。生きてるらしい。)
もうもうもうもう
見覚えのある風景ばかりで嫌になった。
本屋で泣きじゃくるわけにも行かないので発散も出来ず
悶々と目に見えない何かと喧嘩しながら結局読破。

うちの母親はこの母親のように親身にはなってくれない。
私の中高時代は似てたけど、もっとこうだった。
あ、私この子と同じ事やってるな。
あああどうしてこの子私とこんなにそっくりなの?
やっぱり私もアレしてナニなの?

そして次はアレな病院の本を読み漁り
それ関係の本を1冊買った。
病院に行く必要があるような気がしたため。
読んで、やはり確信した。
そして確信出来てしまった事が悲しくて。
薬を飲むとしたら出来なくなってしまうことがあって、
でも、私にはそうすることでしか恩を返せない人がいて
恩を返せないことが悲しくて。
友達がいなくなってしまうかもしれないってことも、
薬漬けの人生を送ることになることも
全部苦しくて、悲しくて。
絶望してしまって。
夜中ずっと泣いてました。
鼻の粘膜が切れるまで泣いてました(笑)

病院に対する恐怖と
こんな悲しさと
どっちが私にとって重いのかなぁ。


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