記
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学校へ行こうと思った。 でも、結局行く気になれなかった。 でも帰るに帰れず。 結局いつも誰かに迷惑をかけながら 迷惑に生き続ける私。
ジュンク堂で本を読み漁る。 1冊読破するというはた迷惑な立ち読みをかました。 でもまぁそんな厚い本じゃないしね。 結局買ったのは1冊。
なんつうかもう。 読み漁ってた本も、全部、そんななんだけど ストレスとかメンタルヘルスとか体験談とか… そしてそれ関係の本を1冊買った。 タイトルはおもっくそ直球だった。 レジ行くの大変だったよ…ほんとに。 出来るだけおとなしそうな事務的な女の店員の列を狙ってさ。 ドキドキして息苦しくて手に汗かいてキョドってました。 購入後も走ってその本屋を後にした。 誰も追ってなんてきやしねーって(笑)
まぁその本はなかなか参考になった。 問題はその日立ち読み(椅子があるから立ってはいないが)で 読破した方の本だったんだなきっと。 まぁそれ+本屋での緊張×人目=ヽ(`Д´)ノ たいへんだったんですよ。
本の内容は病気でアレしちゃった女子大生とその母の日記。 (あ、アレって自殺じゃないっす。生きてるらしい。) もうもうもうもう 見覚えのある風景ばかりで嫌になった。 本屋で泣きじゃくるわけにも行かないので発散も出来ず 悶々と目に見えない何かと喧嘩しながら結局読破。
うちの母親はこの母親のように親身にはなってくれない。 私の中高時代は似てたけど、もっとこうだった。 あ、私この子と同じ事やってるな。 あああどうしてこの子私とこんなにそっくりなの? やっぱり私もアレしてナニなの?
そして次はアレな病院の本を読み漁り それ関係の本を1冊買った。 病院に行く必要があるような気がしたため。 読んで、やはり確信した。 そして確信出来てしまった事が悲しくて。 薬を飲むとしたら出来なくなってしまうことがあって、 でも、私にはそうすることでしか恩を返せない人がいて 恩を返せないことが悲しくて。 友達がいなくなってしまうかもしれないってことも、 薬漬けの人生を送ることになることも 全部苦しくて、悲しくて。 絶望してしまって。 夜中ずっと泣いてました。 鼻の粘膜が切れるまで泣いてました(笑)
病院に対する恐怖と こんな悲しさと どっちが私にとって重いのかなぁ。
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