| 2013年02月28日(木) |
BLCD「恋惑星へようこそ」を聴きました |
誤解のないように結論から言うと非常に面白かったです。
あらゆる意味でハードルの高い一作でした。 何しろ攻がアメーバ状の宇宙人でそのアメーバ状態で、エロシーンに突入する。 アメーバと人間の演じ分けを要求される野島兄と、アメーバにエロいことされるよっちん君の両方に高いハードルが課されている。 そしてしまいにゃ宇宙語で愛を語り合う二人。 つまりそれを聴くこちらにも高いハードルが課されているのだ(笑)。 でもどれだけ素っ頓狂な設定でもちゃんとラブストーリーなので、きちんと大団円になるという。
何より「いやいや無理!無理だから!」と思ったのは、唐突に現れて受をナンパし、ラブホに連れ込むスカイハイが出現した瞬間だった。 もとい、井上剛が出現した瞬間だった。 井上剛さんは実はもっと重要な役で後からご出演されるんですが、兼ね役で先に出て来てしまうという。 しかもそっちの方が台詞が多いっていう。 もうちょっと考えようぜ、製作会社も。
色々な意味で個人的にハードル高い作品でした……。
面白かったんだよ!でも!
|