年末を堪能してる暇も体力もないけどな!(笑)
「コトバスター」なる番組をチラッと見ました。 「いいこと言ってる」的な答えは多々あったけど、何というか上っ面だなぁと思ってしまった。 最後の「人生とは○○○生きていくものだ」という問題にパネラー2人が出した答えはどれも心に響かなかった。 番組的模範解答である植木等さんの答えが一番響きました。 「人生とは骨を折りながらやっと生きていくものだ」 なるほど、その通りかもしれません。 この言葉を評価できない審査員達にはちょっと……と思ってしまった。 それとも若い人が多かったのかなぁ。 あーでも私も昔の自分だったらそれほど響かなかったかもしれんなぁ。 多分あの答えは20年前に見るのと今見るのとではきっと受け止め方が違っただろうと思ったので。 あれは多分に仏教的な教えから来ている言葉だと思う。 そして絶対的な正解はない。 「人生とは如何に生きるべきか」の答えはそれぞれが見つけるべきものなんだよなぁ。 その答えを探すことそのものが人生を生きていくことなのかもしれない。
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