| 2012年10月16日(火) |
ミラジャンのタイバニコミカライズはやっぱり面白かった |
上田神は毎度神である。 お話の面白さは原作の吉田さんのおかげだが、上田神の神加減はバニーちゃんをどれぐらい可愛く美しく描いてくださるかにある。 今回はカラー扉絵からして神だった。 尻が!ガワ尻が! 扉絵眺めてるだけで先になかなか本文に進まないっていうね。
しかしもう13話後なのか。 バニーちゃんが虎徹さん呼びしてるのに地味に感動。 もうすっかり出来上がってる感が……。 普段はだらしないけど決めるときは決める旦那様虎徹さんとお説教しつつちゃんと旦那をフォローする良妻バニーちゃんでお似合いすぎだった。 虎徹さんが脇腹押さえて痛がってるあたりが……まだ怪我が全快してない証拠だね。 性格から言って治りかけでもじっとしてられなくて復帰しちゃったんだろうなってことがよくわかる。 こういうところもミラジャンは細かくて流石だなぁと思う。
トレーラーの運ちゃんの家族写真見て「絶対助ける」って思ったんだね、バニーちゃん。 劇場版といい、親子関係には敏感だな。 ちょっと胸が痛くなるね。
シュテルン市民の兄妹のエピソードも良かったし。 つうかあの赤ちゃんのウサギのフード服の後頭部にBUNNY'Sってロゴが入ってるんだけど(笑)。 可愛いウサギちゃんがうっかりトラ猫の後ついてっちゃうとか一体何の暗喩ですか上田神。
あとお兄ちゃんのおもちゃ群の中に逆さまにツッ込まれてるタイガーが(笑)バニーちゃんはちゃんと頭を上にして入ってるのに(笑)リアルシュテルン市民の扱いってこうなんだなと。
アクション多くてアニメで見たいタイプのお話でした。 しかしやっぱりノーヘルは危ないと思うの、二人とも……。 日本の道交法とは違うから違反じゃないことはわかってるし、漫画なんだから怪我しないってわかってるけど心配だよ……。
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