| 2011年07月12日(火) |
日記完全版(タイバニ感想含) |
ざるそばには刻み海苔大量にかけちゃうんだよな。 めんつゆにワサビも結構入れちゃうし。 真のそば好きさんからしたら邪道なんだろうけど。 そんな高い蕎麦食ってるわけじゃないからいいのか。 そうめんやざるそばって、食べるときは涼しいけど茹でてるときが暑いんだよな。 火の前から離れられないから尚更。 それでもパスタよりは茹で時間短いからまだ楽か。 夏は暑いってだけで色々やる気が失せるので、時間のかかるメニューは作る気にならないんだよね。
アニメ感想。
夏目友人帳・参。 夏目は毎回楽曲に恵まれていると思ってましたが、今回もとてもいいです。 アニソンぷらすを見ていたら主題歌を歌っているバンドの方々がコメントをしてらして、ボーカルの方は元々夏目のファンで、アニメもずっと見てて原作コミックスも持ってるそうで。 だから今回主題歌依頼が来てものすごく嬉しかったそうです。 そういう方に担当してもらえて、とてもありがたい。 こちらも本当に嬉しいです。
それはそうと本編感想。 田沼×夏目! 迸りすぎててビックリだ。 最後に走ってきた田沼くんの勢いがすごすぎて、夏目くんを抱きしめてしまうんじゃないかと余計な心配を(笑)。 抱きしめてくれても良かったのに。←ヲイ 鉄板だな、このふたりは。 名取×夏目も違った意味で鉄板だけど。 そんでもって的場の出番はまだか!!!!
タイバニ(MXで録画できたので色々確かめつつ)。 比較的早い段階で虎徹さん(バニーたんがあまりにもうっとりと『虎徹さん』って呼びまくるからオッサン呼びが申し訳なくなった/笑)が自分の身に何が降りかかってるのかわかって良かったなと思ってみたり。 ベンさん、虎徹さんとはつきあい長いし、本当に心配してくれてるんだね。 いい人だなぁ。 悩み始めてる虎徹さんだが、バニーたんは自分の両親の研究絡みの事件に意識が行ってて、自身の不安に一杯一杯になってるから虎徹さんの異変に気づいてないんだよね。 虎徹さんは自分のことも悩んでるけどバニーちゃんのことも「大丈夫か」って気遣ってる。 ホント優しいよね……。 バニーたん、わかるけど、相棒なんだから虎徹さんのことも思いやってあげないとダメだよ。 どちらか一方が一方的に相手を守るんじゃなく、お互いが支え合うのがベストパートナーだよ。 バニーたんの両親の話が出てきたのはスカイハイさんのお相手についての説明のためだけではない気がします。 日曜にも書いたけど、本当に超高性能アンドロイドだった的なオチはやめてね。 ただあの幼少時のエピソードが植え付けられた記憶というか情報で、実はバニーたんは後から意図的にNEXTとしての能力を組み込まれた人造NEXTだという説はまだ可能性あるかなと。 虎徹さんと同じ能力というのが引っかかってるのは私だけなのか。 ネットのあちこちを見て回ったけど、皆さんあまり気にしてないご様子。 バニーたんと言えば、虎徹さんが楓ちゃんがつれないって話をしてるときに 「話題が古いー、とか」 「つまんない冗談言うなー、とか」 「ヒゲがダッセー、とか」 で、最後にバニーたん「確かに」って返事してましたが、それって3つ全部に同意なのか最後のヒゲについてだけなのかが気になってんの私だけか。 先週ブルーローズちゃんとダンスレッスンのとき虎徹さん「ブレイクしないとブレイクしないぜ」とか超絶オヤジギャグ炸裂させながら去って行ってたけど、バニーたんツッ込みも入れんとうっとり見送ってたじゃねーか。 ヒゲについてだけはNGなの?(笑)
歌詞はちゃんと中身とリンクさせているそうなので聞いてましたが、OPからして相当不穏。 耳で聞き取れた範囲だから正式な歌詞と違うかもですが「物語の僕らがその未来思うのは なくしたあとでも主役は代われないから」って聞こえてて、 今の状況見ると非常にアレな感じが……。 EDは、曲調はちょっと哀しげで歌詞も「永遠の真実さえ見失う」なんて言ってたりするのでちょっと不安になりますが、実は希望が見えてて「過去も未来も分かち合えるずっと」って終わるので、最後にはハッピーエンドになると思って冷静でいられる感じ。 しかし「消えない悲しい明日に光をくれたのは誰でもなくたった一人」って部分はちょっとタイバニよりうっかり浄×三思い出しちゃった自分が憎い(笑)。 「光」は希望の象徴だしね。
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