| 2011年05月15日(日) |
君の存在に心奪われた腐女子だ |
一幕が終わったときに半分腰が抜けて放心状態で立ち上がれなかった「レ・ミゼラブル」スペシャルキャスト公演。 スペシャルキャストは一部を除いて皆さん素晴らしかったんですが、特に以下3名の方々は感動でした。
全盛期と同じとは言えないまでも、それでも2007年と2009年に観たどの公演のファンティーヌより感動した岩崎宏美。 ファンテの臨終シーンであんなに泣いたの初めてだ。 今までで一番母性を感じたファンテでした。 そして最後にバルジャンを迎えに来たときの歌声の神々しさよ。
全盛期と変わらない完成度と言われている、けなげでピュアな恋心を一心に傾けるエポニーヌの島田歌穂。 報われない想いが切なくて、涙を誘われる。 「オンマイオウン」は圧巻でした。 「恵みの雨」は本当に切なかった。
そして何よりレギュラーシーズンを超えたとまで言われる圧倒的な存在感とカリスマ性で光り輝くアンジョルラスの岡幸二郎。 初登場シーンの姿に口開いたまま固まりました。 何だろう、あの人。何事? 岡さんはジャベールのときもかなり萌えたけど、アンジョはまたビックリするぐらい萌える。 カリスマ萌えのツボをこれでもかとばかりに押された。 舞台のどこにいても、どうかすると芝居の中心から視線を奪ってしまうほどの存在感。 ダメだろ、あれは反則だ。 一歩間違うと舞台荒らしになってしまうと思うの。 歌も素晴らしかった。 今まで観たアンジョからは感じられなかった絶対的な説得力。 それと、尻。←いきなり何だ(笑) ジャベのときは衣装のせいで体型がわかりにくかったんだけど、アンジョになったら何だあの細い腰。 そんでもって尻のラインがエロい。 バリケードを登るときに尻ばかり見てしまう。 岡アンジョの輝きに、初めて1幕ラストの「ワンデイモア」で泣いた。 そして初めてアンジョの最後の姿で泣いた。 「岡さんのアンジョを観たら、それまでに観たアンジョの記憶が吹っ飛ぶ」と周囲に言われてきましたが、本当にその通りでした。 惚れた。 腐女子として。←ここ重要
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