| 2011年04月20日(水) |
腐女子がバディものに萌える理由 |
「相棒」の第一シーズンを再放送してますね。 「相棒」の本当の面白さをとくとご堪能あれ。 バディものってのはやっぱこうでないとな。 キャラクターの対比、考え方や価値観の違い。 そしてそれゆえの衝突。 ここで一番肝心なのは、そんな対照的な2人に、絶対的な共通点が一つだけあることです。 それは大抵の場合、正義だったりするんだが。 やがてお互いに、自分にないものを持つ相手を認め合い、信頼を積み重ねて絆は深まってゆく。 やがて目と目だけで通じ合う仲になる。 その課程を見届けることこそがバディものの醍醐味であり、萌えです。
だから、そこに女は必要ないの。←腐女子のホンネ
で、それを踏まえてのアニメ感想。
C第一話。 面白いけど怖い。 あの、モグロフクゾウ的な怖さっつーか。 続きが気になる感じでいいと思います。 冒頭にいきなりあんげん君の声から入るからビックリした。 それにしても櫻井くんはノイタミナ枠に愛されてるな。
緋弾のアリア第1話。 日本のオタクは、くぎみーのツンデレ演技を半年以上聴かないでいると死ぬ仕様なのか。
虎兎。 バディものの王道行ってますね(笑)。 理論派と野生のカン派。 いいよいいよ〜。 ちょっとベタすぎるぐらいだけど。 こういうわかりやすさもOKOK。 平田さんボイスの「バニーちゃん」は身悶えするほど萌える。 しかし予告の「何にでもマヨネーズかける方」ってアンタ! そんなどっかの鬼畜生臭坊主の味覚が乗り移ったみたいな(笑)。
世界一初恋。 ドラマCD聴いてたときも思ったんだけど、いくら10年経ってるからと言っても気づかないもんかなぁ、本当に。 初めての男だろ? そこまで面変わりしちゃってたのかなぁ、お互いに。
ユルアニ。 ダメだ、なんかこのユルさ、クセになる(笑)。 何度見ても江古田ちゃんのED曲の宇都宮隆にビビる。 本当に何してんだ……!
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