| 2010年11月20日(土) |
ドラマ感想SPEC特集。 |
昨日の一言感想で書ききれなかった分も含めて。
元々「ケイゾク」の続編ともいうべき設定だし、「太陽にほえろ」との関連性も含めて個人的に楽しく見てましたが。
超能力を扱ったSF的要素の濃い作品なんだけど、それでもギリギリ刑事物の枠に収まっていると思う。 メインキャラクター達がかなり個性的で突飛な行動をしつつも、あくまで警察官として動いてるからなのかなぁ。
戸田恵梨香ちゃん演じる当麻の左腕の事情(ガンダム00でいうところのルイス的な事情)が明かされたとき「これは片手間には見てられんなぁ」と色々な意味で覚悟しました。 瀬文のキャラも実にいい。 彼の持つ能力は単純だが非常に面倒で、そのために色々誤解も呼んでしまう。 つか能力が証明されない限り誤解も解けないんだよなぁ。 しんどい。 大部分が大雑把な当麻に対して真面目で堅物な感じが、いいコンビだと思います。
しかし「龍馬伝」で武市さんの奥さん役だった女優さんがゲストだった回の翌週が武市さん役の俳優ってどんな流れだよ。 もちろん偶然だろうけどさ。 しかも大森さんの役が「元SITの鬼軍曹」ってそれは相当無理があるだろ、と(笑)。
城田優くん演じる当麻の元婚約者も気になるし、神木くんや椎名桔平のキャラもまだまだ謎だらけなので、今後も目が離せません。 風呂敷広げすぎてる気がしなくもないのが唯一の気がかり。
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