| 2010年09月22日(水) |
ガンダム00劇場版を見てきました。 |
ネタバレ注意。
ビックリしたこと3つ。
遊佐キャラが出てきた。 劇場版ゲストキャラと持ち上げられてたデカルト・シャーマンのあっさりとした退場ぶり。 石川智晶の挿入歌が流れた。
それはいいとして。
劇場版は、私の想像・予想の域から外れることのない内容でした。 色々なことに関して納得の行く仕上がりではありました。
ティエリアに関しては、本人がもう自分の存在意義に納得してしまっているので、こちらが何かを言う必要はないみたいです。 ただ、電子の妖精さんになってしまったとわかってはいても「体は入れ物に過ぎない」とキッパリ言われてしまうとやはり泣けてきます。 刹那を助けるためにトランザムで自爆とかされた時には胸の中で絶叫しましたが、その後、小さいサイズになって刹那に同行していた姿はまるでマスコットキャラでした(笑)。 シリアスなシーンなのに何か可愛くて和んでしまう……。
グラハムは……劇場版ではきっと死んじゃうだろうと、それは最初から覚悟してて。 刹那に殺されることを望んでたんですが、刹那との決着はセカンドシーズンで既に着いちゃってるんですよね。 とにかく彼には、死んでしまうにしてもその前に生きることの意味を知って欲しいと思ってきました。 予告映像でソレスタルビーイングと共闘しているらしいことを知ったとき、彼は刹那を庇って、或いは刹那が何かを成す手助けをするために死ぬのだろうと予測しました。 当たってましたね。 グラハムは自分に生きる意味を教えた刹那の往く道を拓くためにその命を捧げました。 愛に殉じたのだと言っても過言ではない。 つかあんたら、最後まで名前を呼び合わないままだったな(遠い目)。 そしてフラッグファイターとしての彼の輝きを見られて幸せでした。 グラハムスペシャルは健在だったよ!←そこか
両親の心を受け継いだ小熊の最期にも涙しました。 生きるための戦いを選択し続けたトレミーのクルー達にも。
さて。 そもそもイノベイター第一号であろうリボンズ・アルマークが何故あの容姿(&声)をしていたのかがずっと気になっていたんですよ。 イオリアじいさんの想い人だったんだね。←曲解 しかし名前がE.A.レイって……(唖然)。
ともあれ、製作スタッフの皆様、キャストの皆様、長いことお疲れさまでした。 私もこれでようやく00から卒業できます。
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