アニメ漫画ドラマ感想いや妄想(?)日記

2010年03月17日(水) 久々にTEXHNOLYZEを見たり。

工事のため在室を義務づけられているので、居間でテレビでも見ているしかない毎日。
職人さんがガンガン出入りしている横で、うっかりTEXHNOLYZEのDVD視聴開始。
不審がられるっつの。
だって櫟士が……。←だってじゃねぇ
それにしても、今見ても豪快に不親切なアニメだわ。
私には楽しいんだけど。
櫟士と蘭以外はオッサン三昧だし。
私には楽しいんだけど。
あ、遠山たんがいたか。
遠山たんは本当に尻が素晴らしい。
つか遠山たんの尻の柔らかさはすごい。
つかそれを表現した作画と動画には脱毛……じゃねぇ脱帽する。
いかん、また尻の話で終わる。
もちろん主人公(櫟士)も大好きだぞ。
櫟士といえば、まともに喋ったの3話目ぐらいからか?
1話と2話なんかハァハァしてるかうめいてるかのどっちかだしな。
まぁ基本的にあまり喋らない主人公だけど。
水玉ネクタイだけは本当に謎だけど。
大西さんの趣味なの……?
しかしTEXHNOLYZEは今見ても本当に面白い。
人には勧められないんだが。
勧めたい気持ちは山々だけど、DVD貸した友人のうち、面白かったと言ってくれたの一人だけだ。
見てはくれたけど「よくわからなかった」とゆー人もいるが、それ以外はほとんど最初の数話で脱落(笑)。
どんだけハードル高いアニメだよ。
しかし今や自分的歴代ナンバーワンアニメになってる。
声優さんがまたマイナーな人が多くて。
脇にはベテランがいらっしゃるんだけど。
メインどころは本職声優じゃない人が多いんだよね。
滑舌の悪さがまた変にリアルで惹き付けられる。
我ながらよくわからない趣味だ。
TEXHNOLYZEはゆっくりと閉塞してゆく世界の物語です。
「未来は残酷で美しい」というコピーそのままの。
哀しい幕切れなのに、僅かな救いがあって、どこか清々しい涙が流れるんです。
大好きだ。


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みあ(遙) [MAIL]