やっとダリを堪能できた〜〜〜〜!(じたばた)昔からわけがわからないのにやたらと怖くて、好きではないのにやたらと眺めてしまう作家でした。展覧会を回ってあらためて思ったんですが、彼の絵は温度とか季節とか時間とか匂いといったものが一切感じられないんですね。人物はどれも表情がないし。だから怖いのかなー。でも違うような気もするんだよなー。
今までどの美術展でも買ったことのなかった展覧会の図録も迷うことなく購入。解説がわかりやすくて、あんなにじっくり見たのにだまし絵的なところを結構見逃していたこともいっぱいあることがわかりました。でもだまし絵の部分は「おー」ってなるけど、別にそうなってなかったとしても印象は大して変わらない気がする。
トップ絵は頑張りました!最初大雑把な絵BBS風だったんです。どうして手を抜こうと思っている時に限って途中から頑張るモードになってしまうのか…。ロングの女の子は必然的に力が入るのかもしれません。ティアもそうだった。髪に光沢を入れるのはやっぱり苦手なんですが、適当にあっちこっちに流して描いていくのは楽しい。動きのない私の絵にも勢いがあるように見えて得した気分になります。あと顔をテカらせるの癖になりそうです。
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