2006年08月13日(日)  風の始まりの音聞かないかい

レミオロメン!行って来ました!甲府まで!私が自分でチケット取ってるんだったら絶対行かない距離!割と開演ギリギリに着いたんですけど、ギリギリでよかった。着いて屋根のあるグッズ売り場(という名の格納庫)に入った途端、

大嵐。

ひィ!!…だがしかしここでひるむ我々ではないのですよ。用意してたカッパを装着!して待機。このままだったら中止かなと思ってたんですが、意外にも30分くらいで小雨に。指定ブロックに移動したらほとんど止みました。そして予定より40分遅く開演。それと同時に雨が止む。
うわ、すごい……ステージ背後の雷が。ちょうど観客席からステージ方向に向かって雲が流れているから、観客席からはピカピカ実によく見えるんですね。G☆Jな演出に私たちは大いに盛り上がりました。

そしてレミオロメンの曲って天気に関連した歌詞が非常に多い。「五月雨」「傘クラゲ」「雨上がる」あたりでうわーっとなって。そして段々観客席の背後の方から空が広がっていって、光が差し始め、終わり頃になるとステージの背後にすーっと富士山が!!

大自然の演出最高ーー!!!

しかも雨上がりの日差しだから、すっごく風が気持ちいいんです。天気の移り変わりがすごくて阿呆みたいに空見上げてました。そこに「3月9日」とか「太陽の下」とか「明日に架かる橋」とか「スタンドバイミー」とか…

レミオロメン最高ーー!!!

ステージめっちゃくちゃ遠いんですよ。豆粒っていうか米粒くらいにしか見えない。まあそれはさておき。あんな気持ちいい野外ライブってないよー!大自然の演出に歌ってる本人たちはほとんど気付いてなかったんじゃないかと思いますが、でも彼らからは段々と日が差して青空が広がっていく風景が正面に見えていたので、それはそれで気持ち良さそうだなー。

日本航空学園の滑走路上ライブがコンセプトだったので、観客は滑走路に立ってるんですねー。管制塔とか普通に見えてるし。スタッフの中にそれっぽい繋ぎの作業着の人とかいて時めきました。


ライブ行く前と行った後ではアルバムの印象が全然違いますね。


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cerri ■