2006年06月28日(水)  死のノート

ワタリ…ワタリが最高です…!


松山ケンイチは顔そのものよりも、横顔のバランスや遠目に見た時の背格好がすごくエルくさかったのが驚きでした。ナナを見てない人はきっと好印象で見終わるに違いない。見た人はアップになる度に微妙に萎(カット)

ただ、あの糖分の摂取の仕方は映像で見ると胸ヤケがします。おえええ!こんな人に一日中ひっついてるのは嫌だ。


藤原竜也の演技に関しては予想通りで何ともコメントしがたいです。下手とかではなくても、この人は無邪気な殺人者の役が多すぎる。強いて言えば横髪と襟足をもう少し短くした方がライトの清潔感が出ると思います。


脚本は上手でしたよー。私のように油断しくさって見てるとびっくりします。

でもこのストーリーの締めがレッチリはなかろう。阿修羅城の瞳でマイファニーバレンタインが流れた時のような違和感…。
クラシック音楽とかオペラなんか、皮肉っぽくていいと思うんだけどなー




ランドリ8巻、売り切れになる前に買いましたー!!たまたま尼損マイストアに乗ってたーよかったー。最近北米出張がなくてつまり土産がなくて、ガツガツとお金が本代に消えていきます。今月だけで4回も発注してしまった…。いかに土産ものに頼り切っていたかがわかります。

舞踏会の後日談(五十四さんが切々と語るところ)がすごく笑えた。
あとライナスの正装が格好よくて格好よくてゲフンゲフン。なんだあのシンプルすぎる舞踏服。そして腕の紐。DXやカイルのような王道もいいけどいいけどいいけどなんだあれー!!!!!(衣装フェチにはたまらない巻です)


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cerri ■