| 2006年06月06日(火) |
ちりぬるもわがよたれそつ |
昨日の日記、批判たらたらじゃないですか。眠かったせいだ。寝ればよかった。寝てたらもう少しオブラートに包んでいたはずだ特に言いたいことに変わりはなかったとしても。つまらないわけではないんですが、本当に容赦なく早いスピードで展開するので、原作が頭に入っていないと混乱して面白いと感じる暇はないんじゃないかと思ったのです。
今日昼に「一度は止まらなくなる本に出会うもんだ」というある人の発言に対してそうだそうだと頷いていたんですが、「人生でそんな経験ない」という子がいました。なんということでしょう。 「じゃあまだ出会ってないんですね」 「ある日突然出会うもんだよ」 「出会えるかな…」 「夜も眠れなくなりますよ」 「どきどきするんだよ」 「毎日が楽しいです」 「へえ…出会えるかな」 「出会えるといいね」 「そのうち巡りあいますよ」
素晴らしい本との出会い、それは突然訪れた恋のようなもの。
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