2006年04月12日(水)  ルーツを探る

ほんとダイワハ●スとアメリカンエキス●レスのCMはずるい。寺尾x白衣と渡辺x黒パーカーはずるい。ずるいずるいずるい。あーもう。ちょっと。誰か私と同じ気持ちの人いませんか。あのCMを見ると地団駄したくなる人。

寺尾さんを好きになったのは割と最近なんですが(多分「雨あがる」から)、ナベケンは「鍵師」で惚れました。あの頃から黒い服装が似合ってた。そしてあの顔でコメディタッチというギャップにもやられた。椎名桔平は「おあついのがお好き?」。飄々としたところがたまらんー…下駄とか履いてるし。しかも自分の父の後妻と同い年とかすごく際どいシチュエーションなのにコメディだし。阿部寛は「天晴れ夜十郎」。この無口ながらインパクトの激しい御仁は誰なんだと忘れられなくなりました。着物の着崩し方がナイスで。黒木瞳がヌボーとした夜十郎に振り回されてるのが楽しかった。三上博史は「それが答えだ!」。もーマエストロの我侭っぷりが可愛くて…ごくごくレアなマエストロの笑顔を見るときゅーんとなってました。最終回のオーケストラのシーンは最高。そうそうその時に藤原竜也少年の妙な色気にもやられたんだった。とにかく山の中の中学校という爽やかな設定ながら妙な色気溢れるドラマだった。窪塚洋介は「GTO」。どことなくぎこちない若手俳優たちの中で異様に落ち着いていた彼の演技は周囲から明らかに浮いていた。彼が出てくるたびに母とキャーキャー言ってました。あの時のままで止まっていてくれればー…。

今好きな俳優は大体どのドラマから好きになったか言えます。うわっとツボにきた役から好きになることが多いからです。「ピュア」の堤真一とか。でもしばらくあの後ドラマで見なかった気がする。「ふたりっ子」の内野聖陽とか。彼扮する眼鏡の美形天才棋士が双子の美人じゃない方に「オレを好きになれ」的に強引に迫るシーンがたまりません。NHKやるじゃん!野村満載は「あぐり」。あの自殺した旦那役の何かが猛烈に好きだったけど当時の周囲の女の子たちの好みから猛烈にズレていた気がして言えませんでした。今では阿部サダヲのパーカー姿って本当にたまらないよとか堂々と言えますけどあの頃は可愛かったんですよ。ん。なんでこんな話になってるんだろう。


今日先生が皿を作る手本を見せてくれるときにろくろを回しはじめてから頭上の蛍光灯を消してまた点けたんですが、一体それが何を意味するのかさっぱりわからず(今の何?今のどういうこと?)と聞くか聞くまいか悩んでいたら「…僕は今なんで電気を消したんだろう…」と呟いたのでなーんだそこはただのツッコミどころか!と少々後悔しました。今日の先生は色々変だった。心配かけてすいません。鼻が詰まっていますが私は元気です。


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cerri ■