2006年02月25日(土)  何度も繰り返す瞬き

15のお題で面白そうなのがあったので、蟲師ネタでちょっと行けるところまで行ってみようかと。15くらい制覇しろよという感じですが経験上できる宣言はしない方がよろしいかと…。一応半分くらいはできてますが随時ウプ予定。とにかく今は森とか自然を描くのが楽しいのでこのモチベーションを維持していければと思います。最近モチベーションという単語をわざわざ使うのが好きです。
使用例:モチベーション上げていこうヨ☆
これでアナタも嫌な人。


Time Traveller's Wife/Audrey Niffenegger
ヘンリーはシカゴの図書館で働く司書。恐らく人類唯一の特異体質を持つ彼の前に、ある日快活な女性が現れ、あなたのことをずっとまえから知っていると言い張った。その時彼は28歳、彼女は20歳。ヘンリーは彼女を知らない。でも彼女はこの日をずっと待っていた。初めて40代の彼に会った6歳の頃から…。
哀しくて、怖くて、優しくて、暖かい。タイムトラベルというファンタジーネタを扱いながら、時に残酷なほど現実的です。久々に泣きそうになりました。思わずあらすじを書いてしまうほどお勧めです。いつもの尼損適当買いだったんですが、これはヒットでした。
ヘンリー同士で会話ができるのが好き。特に大人のヘンリーが6歳のヘンリーに会うところが大好きです。この本の中で一番優しいシーンだと思う。


>私信
ヴィゴは映画の宣伝のために出ていたようです。多分CMに移らなければならない時間までクイズとか出していて出演者にプレゼントをあげていたあのマイペース加減がとてもヴィゴらしいと思いました。


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cerri ■