2005年10月31日(月)  BOIS

「ご近所物語」が予想以上に面白い…勇介が途中から突然美女らにモテ始めるというのはちょっと強引な気もするけどあんなに顔がよくてぶっきらぼうで単純で一途で大キャンバスに向日葵畑を描くような男がモテないという最初の設定にむしろ無理がある。

「Memoirs of a Geisha」
12月に映画公開らしいです。つい最近知りました、すごいタイミング。しかしチャン・ツィー主演て…。日本人じゃないじゃん。ヤッヂマイナになっちゃうじゃん。でも渡辺謙はピッタリだと思う!絶対チェアマンだと思う!
原作は面白いです。のめり込みます。いくら本物の芸者に取材したからって、ここまで日本人の精神世界を描けるものなのかな…しかも戦後の芸者の。しかも欧米人が。日本語の専門家が10年の歳月をかけただけあって、日本の本を英訳したと言われても全然違和感がない。尼損のコメントに「英語で読んだ方が京都弁のニュアンスが出ていた」というのがあって、そんなことあるのかなと思うのですが、日本語でもちらっと読んでみたいかも。


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cerri ■