| 2005年10月23日(日) |
堕天使たちのバラード |

フウがあまり好きになれなかったのはきっと食べ過ぎで色気なくて女扱いされてなくて今の会社の中の私のようだからです。
カウボイ2枚見ました。ヴィシャスが出てくる回が好きです。意味深な回想シーンがたまらん。教会の音楽もいいよねーというか私は回想シーン+音楽の組み合わせが好きなのかね−。
『In Her Shoes』 前半はありがちなストーリー展開だったんですが、姉妹がそれぞれ自分でも気付かなかった才能や可能性を見つけるところから引き込まれました。姉の伴侶がいいんだ、伴侶が。家族がみんなおかしすぎる。 映画だとキャメロン・ディアスが主人公みたいですが、原作では50−50です。
『Shadow of the Wind』 人に勧められて尼損で買いました。原作はスペイン語?ファンタジーだと思ってたらハリポタの親世代の話を5倍ゴシック風サスペンスにしたような独特な展開で、ひいいいいと思いながら一気に読みました。「今まで読んだ本の中で一番面白かった!」という彼のコメントに対してはそうかなーという感じですが最近の中では確実にヒットです。面白いです。もっと色々語りたいのですがネタバレになりかねないので口を噤みます。
「この胸いっぱいの愛を」 もやっとボール5個くらい。どうなんですかねあの終わり方。クドカンのやりたかったことは20秒くらいでわかって終わってしまうんですが一番良かった。お前が20年間ひきずってたことはそれかとツッコまずにはいられませんが。
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