| 2005年09月30日(金) |
あの頃の僕らはきっと |
≪初対面の印象≫ 「本当にピアノが下手くそな人がいるもんだなあと思って…僕が下手にクラシックピアノを小さい頃から習ってたもんですから、鍵盤を弾くなら自分でやればいいしこの人と組むことはないだろうと痛烈に思いました」 スキマスイッチ大橋談。
「冬の口笛」のPVに出てくるおじいちゃんがクリストファー・リーに似ている。
『The No.1 Ladies Detective Agency』 頑張って読んだ。おばさんの読みが当たりすぎでずるい。そ、そういうもんですか…普通にワニとか選択肢の中に入るんですか…。なんつーかアフリカだから普通にヘビが車の中に入り込んだかも疑惑とか。 淡々と書いてあるけど結構すごい人生です。 小学校の頃に先生が読んでくれてたらきっとハマってた。
『The Blind Assassin』 すごく頑張って読んだ。読後感が何に似ているかって夏目漱石の「こころ」。あの話は嫌いじゃないしこの話も嫌いじゃありません。むしろ好き。でもあと10年はきっと読まない。1ペエジの爆弾(またの名を見せ場)のために500ペエジを読んでもその爆弾がそれなりの爆弾であれば私は構わないようです。
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