2005年07月25日(月)  からっぽのときだけ

犬夜叉面白かった…!!わー意外…。七宝だけは出てきた瞬間この面妖な生き物は一体と眩暈を覚えましたが(せめて女の子にして…)概ねよし。そもそもストーリーがわかっているようであまりわかっていないので(覚えていない)、ラストも割とすんなり受け入れられました。

あ、舞台の話です。

何と言ってもせづねんだもん…。新感線でほとんど感じたことないせづねさがこの作品にはあるんだもん…。まあこれは原作がすでにせづねんですけどもね。荒神もせづねがったけど、あれは一応主人公たちが互いを見てるじゃない?犬夜叉の場合犬夜叉が桔梗を好きだったっていうトラウマがさーしかもまだ好きだしさーむしろ犬夜叉の片思いみたいになってるしさー桔梗の生まれ変わりのかごめとしては犬夜叉との関係は超微妙っていうかー(水割りグラスをカラカラと回しながらバーテンに向って独り言)

個人的に弥勒がとても好きです。京晋佑の弥勒はかなり原作っぽいと思う。でもわざとらしくない。間の取り方も新感線ぽいようでいて、新感線の型にハマってない。
佐藤アツヒロはもう言わずもがな…。動きといい、表情といい、溜息出ます。うっとり。いいなあ、アップに耐えられる顔って…。この人見得の切り方って半端じゃなく上手ですよね。DVDのアップで見て表情が絵になる人って…。そしてネコミミという存在は2次元であれ3次元であれこれまでどうやって贔屓目に見ても全くアンテナに引っ掛らなかったんですがわーどうしよう。わー。犬なんだけどさ。いや犬だからいいのかな…。


もう1つだけ注文つけるなら、かごめと犬夜叉をもうちょっと親密にしてくれたらもっと盛り上がりました(私が)。かごめが非常にさっぱりさばさば竹を真っ二つに割ったような性格で、それはそれで桔梗との対比がでていいんですが、もうちょっと悩んでくれると…せづねさ当社比30%アップじゃないかな…。

あー原作の犬夜叉ってどう終わるんだろ。ちゃんとめぞん一刻みたいに終わってくれたら漫喫で読みます。らんまみたいなのはなあ…。


   ×  


cerri ■