2005年03月16日(水)  死者に負う

A Death in Vienna
オーストリアの戦後処理問題なんて大学の授業以来考えたことがないような気がします。ホロコーストの体験談があまりに強烈でそれ以外が全てぼやけました。特に主人公の印象が薄いです。結局この物語は誰の物語だったんだろう。お母さん…?
タイトルが誰の死を意味しているのか読み終わった今でもわかっていません。


本当に久しぶりに(漫画以外で)邦書を読んでいます。専門用語が難しいのは難しいのですが海江田艦長に鍛えらたあの日々がこんなとこで役に立っていますよ。序章の戦闘は自分でも驚くほど想像しやすかったです。ありがとう、艦長…!(敬礼)



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cerri ■