2004年12月20日(月)  手の平が空の時だけ

ああすごくすごく久しぶりに見た気がします速水さんを!
前の話をすっかり忘れかけてたよー。そうだよ婚約パーティだったよ(ぽん)。
相変わらず進展してるのかしてないのかわからないもどかしさのまま終わりこれでまた数年間待たされるのかと思うと誰か代筆してくれないかとすら思いますが、何はともあれ久しぶりのガラカメは面白かったです。速水さんが白目になるくらいショックを受けるのを見るのが好きだー…。どうして彼にだけ異様にS心がくすぐられるんだろう。不・思・議。



ネイト!?の若かりし頃!?でも格好良すぎるからネイトじゃないかも!?(ひたすら疑問系)だって4巻の彼はよりにもよって(ピー)に骨抜(ピー)ですよ!?私はこっちの格好いいネイトが大好きですが賛否両論かもしれない。
そしてムトーはやっぱり優しい人だと思う。
優しくて残酷な人だと思う。

要は『OZ』新装版を買ってしまったというわけですよ。しばらく我慢してはいたんですが、やっぱり新装丁の書き下ろし/コメント/未収録分付きの誘惑には勝てなかった。全巻持ってなくてよかった。と思っておこう…(一部分は持っているらしい)。
OZは樹なつみの最高傑作だと思っているので、この作品の番外編はいくつ出ても嬉しいです。3・4・5巻にも書き下ろしないかなー。

で、どうして今更デラックスな新装版が出たのか考えてたんですが、オズ舞台化と関係はあるのでしょうか。あの及川健がフィリシアを演じるという。
『ダブリン〜』を見てそりゃあ女の子と間違えるよとは思ったけど、声は男性ですから…。喉仏もありますから…。残念…。『トーマの心臓』『月の子』までは男性だけの劇団でも別に大丈夫(というか打ってつけ)だと思ったけど、さすがにねえ。
そこで勝手に私が見たいと思うキャスティングを考えてみました。
1019は絶対女性がやるべきですよー!やっぱりお母さんがモデルなんだしね。天海祐希や瀬戸朝香を押しますね。ネイトは浅野忠信。これは是非。フィリシアは宮崎あおい。ヴィアンカは市川実日子。次点で柴崎コウ・平山綾。ムトーは難しいなあ。日本の若者ならそんなに違和感ないんだろうけど、実はかなり背が高いと見た。あと童顔ではあるけど甘すぎちゃいけない。所詮は傭兵だから。今時の目が大きいタレントや垂れ目のタレントはちょっと違う感じがする。オダジョーとか妻夫木聡とか玉木宏とか塚本高史とかではない気がする。岡田准一や成宮寛貴や藤原竜也じゃ身長という壁が…。あのフィリシアをひょいっと抱えられるような身長が…。む、難しー!松田龍平は童顔と身長はクリアしまくってるけどあれじゃ日系というより純和風…。か、柏原崇とか…。うあーやっぱり窪塚洋介しかないのかなー。演技力が…浅野・宮崎・市川に食われない演技力が欲しい…。あ、山本耕司はどうでしょう!あの口悪いバージョンじゃない方。(二重人格か)土方とマリウスの間くらいがいいんですが…。や、やっぱりヅッカか…。

あー勝手に悶々とキャスティングするってすごく好きです。



『イヴの眠り』。
女の子が主人公というのは久しぶりで少しワクワクしています。実父に恋ってのもナルっぽくて由。吉田先生は常に新境地を求めておられる。(違う)




さっき母が「今日絶対見なければならなかったドラマがあった気がする!」と勇んでいた番組は『ラスト・クリスマス』でした。
どうしてそこまで視聴する気まんまんなのだ。
1回も見たことないのに。
最終回ラバーの気持ちは私にはわからない…。


   ×  


cerri ■