| 2004年12月12日(日) |
das andere Mal als Farce |
『8人の女たち』 映画ではなく舞台です。楽です。舞台もライブも楽に限ります!(力拳) ストーリーを全く知らなかったので実に面白く見ることができました。話として実際そうなるのかどうかはわかりませんが、喜劇という印象が残りました。愚かだけど悪い人が1人もいなかったので、後味が妙に明るい。
それにしても女8人っていいなあ〜。顔も服も綺麗で、目福目福。サトエリとソニン胸でけー!個人的にメイド(若い方)がヒットです。カーテンコールの時の挨拶の仕方!ふわって座るの!(つたない説明)
後藤作品のDVDがようやく届いたんですが(10月に頼んで本当に12月半ばに届いた…)見る暇がありません。『ダブリンの鐘つきカビ人間』。早く見たい見たい見たい!(じたばた) あと後藤作品ていくつ残ってるんだろう。マンスリーショップで目新しいのがなくなってきたような…。制覇したいけどしたくないなあ。
らんに借りた『マトリョーシカ』(松本幸四郎・市川染五郎主演)が面白かった!脚本家としての三谷幸喜を多分初めて心底尊敬しました。すいません気付くのが遅くて。悲劇と喜劇が隣り合ってて、悲劇の一瞬先に喜劇が、喜劇の一瞬先に悲劇が来るのです。 あと舞台を見る時にいつも脳の奥でツッコんでいて、でも「舞台だから」と見逃していた部分に見事に焦点を当ててくれたのが嬉しい。「度の入ってない眼鏡」とか「電話番号の桁数」とか。実際に物食べてないところとか(ブギウギは食べてるけど)。笑。 そしてまた松本親子の演技がいい〜!染ちゃんて好青年似合うのね!知りませんでした(すいませんでした)! ちょっと手元に置きたくなってしまった作品でした。
大学時代の友人たちと飲んできたんですが、いやあ予想外に面白かったです。うちのクラスって絶対変な人多かったよね…。天才肌の方じゃなくて、秋葉原系の方。友人の1人がすごく面白そうな内職を斡旋してくれるくさい!ずっとこういうの探してたので、一もニもなく食いつきましたよー。しかも金が異様にいい(重要)。
|