2004年11月22日(月)  難攻不落

『トロイ』見終わりました。
やー最後の30分ぐぐっと引きずり込まれてしまいました。トロイの木馬ってトロイのじゃなかったんだ!(身を乗り出す)

壮大なCGよりアキレスという伝説上の人物の性格に肉付けがされていたのがこの映画の一番の魅力だった気がします。あ〜〜〜〜そうだね〜アキレスはこんな人だったかもね〜と納得できるリアルな性格だった。学は無いけど、頭がいい。力でも技でもなく、圧倒的な速さと本能で戦う。魅力的な粗野さでした。
あと彼の戦い方!あんなの見たこと無い!槍と盾ってああいう風に使うと無敵に見えますねーわー。この時代の血生臭さはやっぱり好きじゃないけどあの戦い方は格好いい。

オデッセウスとアキレスの過去がすんご〜〜〜〜〜く気になりました。
どうして彼はオデッセウスの言うことだけ聞くのかしら。何故かしら(うずうず)。私もオデッセウスが好きだよ〜。

この映画、『トロイ』じゃなくて『アキレス』とか『ヘクトルの苦悩』の方がよかったのでは(見る気にならんだろ…)。



鋼錬。
中佐ー!!すごい。素敵。痺れた。貴女を好きになったきっかけは原作でなくファンサイトでしかも大佐とセットが条件でしたが今では原作だけでも悶えるくらい貴女が大好きであります。(敬礼)でもロイアイ派としても大変満足な出来であります。(敬礼)大佐と中佐がそれぞれ美味しい巻だった…。

私初登場の時からバリー(の外見)が好きだったので彼(の被っている骸骨)が欠けるだけですごく哀しいです。オロオロします。いつかあの顔が全壊してしまうかもしれないと彼が出てくるたびに喜びながらハラハラします。


僕と彼女の×××。
ごめんなさい相変わらず森永あいの作る設定から逃れられません。思わず手が伸びる…。
『あひるのおうじさま』『まにあってます!』より好きです。この2作よりは主人公(男)が意外と美味しい思いをしている気がするから読んでいて気が楽。別に桃井さん(男である主人公の身体と入れ替わった女の子)と結ばれなくてもいいじゃん。桃井さんの身体に入ったまま千本木(男)とくっつけばいいじゃんてすごく思う。主人公があれだけ女々しい性格なのに元の男の身体に戻って何かいいことあるんだろうか…。


この前から『青い車』探してるのに見つからないよー。前に平積みされてる時に買えばよかった…(でもその時はあまり興味がなかった…)。
『ピンポン』から3年経ってるんですよ。
は、早いなー…。


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cerri ■