2004年11月01日(月)  君のとなりが

映画デーだと今日知ったところで、思い立って『今、会いにゆきます』を見てきました。

子供・妻の死・中村獅童と、要素的に負ける気まんまんで行ったんですけど、甘かった。負けるどころか完封でコールド負けした。涙腺ダムが決壊した。ティッシュ2枚をグジョグジョにするなんて、ありえない…!この私が…!けど止まらないものは仕方ない…(ズズズズズ)。
シーンが移り変わっても移り変わらなくても泣けるシーンばかりで、どこまで行ったら涙を止められるんですかとツッコみながら鼻水をすすってました。結局最後まで止められなかった。
竹内結子が喫茶店に行くシーンが、我慢の限界だったなー。そこから後半1時間泣きっぱなしだったから目がショボショボする…。
帰宅してから親に粗筋を説明をしてたら、二人で泣いてしまいました。(アホだ…)

今まで見た恋愛映画の中で一番いいかも。『猟奇的な彼女』を越えたかも。ストーリーの伏線の張り方もすごく上手で、とにかく「恋愛映画はちょっと…」という人にもお勧め。
私からすると、これは哀しい話ではないです。昔大人気だった某漫画を好きな人は絶対好きだ(ネタバレになりかねないので言いません)。

こういう映画を斬る人間には、なりたくないなあ。

「今、会いにゆきます」


久しぶりに腹の底から感動できる映画を見ました。
萌える余地のないほど。




ハウルの予告でハウルの声が出た!びっくりした…よい…じゃないか…。何が負けたかって、キムタクだということに一瞬気付かなかったところが。一行しかなかったけど、アシタカの声よりは好きな気がする…。まいったなー。ますます楽しみになっちゃうよ。


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cerri ■