2004年09月18日(土)  蒼の空黒の恐怖

展示期間終了まで1ヶ月を切ったということで、友人と慌しくグッゲンハイム美術館展行って参りました。タダ券ありがとう!(私信)彼女と一緒に美術館に行くと2時間3時間があっと言う間に過ぎていく…。不思議ですね、美術鑑賞なのに体力が問われるなんて。
あと携帯解説ラジオも初めて借りてみました。モダンアートの解説は非常にありがたい。解説がないとペンで試し書されまくったメモ用紙じゃんとか木と木の間に松ぼっくり挟まってるじゃんとしか思えなかったと思う。

生のダリとマグリッドの絵を初めて見ました。キャンバスは小さかったのにやっぱり怖かった…。でも別に嫌いではないのです。「恐怖」という好き嫌い以外の感情が勝手に呼び起こされるのが不思議でずっと見てしまう。


んでもって、美術館の帰り↓




渋谷も普通に祭やるんですね(何の祭だろう…)。テントの中には供え物が陳列されおじさんたちがパイプ椅子に座っており、どこの町にもあるような風景です。渋谷に町内会…。違和感違和感。
でも神輿が置いてあるのがFEN○Iのショーウィンドウ前っていうのがいかにも。笑。


オザケンの歌がCMで流れてる〜。
好きだったなー。この人今何をしてるんでしょうか。


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cerri ■