2004年07月19日(月)  奈良土産買って来ました。

丼タックで過ごしたこの二泊三日。
大阪に行ったというより丼タックで過ごしたこの二泊三日。
二日間とも夜遅くまで起き過ぎました。自分でも不思議ですが最近の私は布団に寝転がり部屋の電気を消しても人と話せます(寝ないで)。

おかげで夜は家主とは話せたのに(主にくだらないことやしょうもないことやどうしようもないことや情けないことを)日中あまり口も頭もまわりませんでした(異論はただいまの時間受け付けておりません)。うう…ダメだ…ダメ人間だ…これはリベンジしなくては二次元で(ダメ人間決定)。とりあえずモノに参加する気は満々です。久しぶりだなー楽しみだなー腕が鈍ってるだろうなー…腕というか頭というか。


丼タックの家具たち(複数)が好みだった。憎たらしいほど好みだった。好きです。(家具たちへの告白)ああ頬擦りとかしてくればよかった…。
あんな家具に囲まれた部屋で暮らしたいです。視覚的に夏は涼しさを冬は暖かさを提供してくれ、しかもいくらあってもうっとおしくないのです。どうなんですかこれは!うーーーーーん…!(げろんごろんげろん)

久しぶりに会った1人にダイエット成功者がいて「師匠!」と仰ぎたかったのですが「甘いものは食べない。脂っこいものも食べない」という極めて真っ当なダイエット法により脱落決意(やる前から)。


デスノオト1・2巻を買いました。本当は少年魔法士を買うつもりでした。
けど東京駅の本屋にはなく半分ヤケで1巻を買い次に行った東京駅内の別の本屋にもなく半分ヤケで2巻を買い地元の本屋でようやく少年魔法士を見つけたのですが向かいの棚に天才ファミリーカンパニーを見つけてしまい「このチャンスを今逃したらいつまた(こんな分厚くて表紙の地味な本が)入るかわからない!」という衝動とデスノオトの読後感を予想するとこの本を買った方がいいような気がしてつい買ってしまったのですよ。カルノ…。(ガクリ)しかし買ってよかった天才ファミリー。デスノオトの読後感はきつい。どろへどろとかは全然暗くならないのに…。あんな荒んだ世界設定なのにストーリー・キャラクターともに不快にならないのがすごい。恵比寿だって好きだ。心はもっと好きだ。敬語を使わず自己中でもなく(一見)腹黒くもなく(一見)黒髪でもないけど好きだ。
だがしかし一番のヒットはランドリオール。タイトル読み辛すぎる。おまけに「六甲」とか「イオン」で検索したから天然水のサイトが当たる当たる。
キャラクターにインパクトがある台詞を言わせるだけでも十分すごいと思いますがインパクトがあってかつ心地よい台詞を言わせられるなんて…世の中広いです。
無責任艦長タイラーが好きだったり(いつの話ですか)DXが好きだったりとナオタロが好きだったりするは飄々と気ままにしているようでいて人を傷つける言葉を絶対に吐かないところなんだと思います。それが天然ではなく用意周到さからくるものだとしてもそれをまったく感じさせないところが好きです。二次元三次元関係なく。
ランドリオールの3巻は名シーンが多すぎる。六甲と誰かが二人きりになると必ず美味しいシーンになっている気がする。


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cerri ■