2004年06月29日(火)  更新期限

みなさん、さようなら。

という映画を見ました。(ビックリしたー!)
会社の人がタダ券をくれたのですがこのタダ券使えそうでまったく使えない代物でして、見る映画館が限られていてしかもその映画館が駅から遠くて更に見られる映画はたったの2本ときたもんだ。

フランス映画です。
私フランス映画を映画館で初めてみました。
フランス語だからということはないと思うけどちょっと眠くなった。
メッセージ性があるようでないような…
どう受け止めていいのか困るような…
感動的な筈のシーンで妙に半音めいた暗いBGMを流したりするんです。よくわからない…。

末期ガンで死を迎える前のお父さんの心境の変化が一番わかりにくかった。
息子は改心も何も浮気ばかりの父さんよりよっぽどいい子な気がしてならない。なによりモルダウのそっくりさんだったことが気になって仕方ない。

でも一緒に見た友人が「意外に感動したよー」と言うのを聞いて、自分の感性は千と千尋に出てきたカオナシの存在意義が掴めないアメリカ人と同じではないかという気がしました。


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cerri ■