2004年05月30日(日)  続・乱れ打ち

ナンタ見てきました。まーたーでーすーかー。そーうーでーすーよー。
今日は1ステだったのでサイン会あり。韓国で買ったパンフを持っていったら(来日版と全く違うので一目瞭然)すごく喜んでくれたようなりアクションだった。てっへー!てっへー!(上機嫌)

今日は今日とてチケットを取ってくれた子に電話したら「突然1人行けなくなっちゃったらしいんだ…」と開演4時間前にありえない展開を告げられ(嗚呼デジャヴ…)え、え、え、それはつまりまさかまさかキャンセルされた7500円はあなたが負担することになるんですか…!?と小市民根性丸出しの思考回路でとにかく補充要員をと開演2時間半前に誘った友人が「わ〜行く行く〜」と快諾してくれてもう私は本当に友人に恵まれています。今日はお台場に足を向けて寝られないという気持ちです(いやーベッドだからー)。

今日の観客は昨日より更にノリがよくて、ガイジンぽい歓声がよくあがっていました。私も出しました。2日連続で飽きるかなと思ったけどそんなことない。ステージに上がった観客次第で見る方も演じる方も反応が変わるから、何回見ても毎回違う舞台になります。千秋楽も見られるものなら当日券買って見たかった…。
韓国では本当に人気あるんです。ナンタだけを上映するための劇場がありそこで毎日公演しているにも関わらず毎日満員御礼です。韓国に行く方は事前にツアーで申し込むことをお勧めします。数日前でもチケットを入手できる保証はありません。特に大人数の時は。
あー早くまた来日しないかなー!(まだ帰ってません)

実は昨日言っていた甥っ子役でネコ顔の彼でだけな背の高い男性も(役名「セクシー・ガイ」)韓国で見ていたようです。覚えていなかった。もう可愛い彼しか見えていなかった。だって可愛いんだもん。表情とか…笑い顔とか…。そもそも最初にパーカーで登場するところからあかんねん(関西風)。服装的が、すごく悟空です。黄色いパーカー。そうなると…こう…セクシー・ガイは必然的にセクシーな彼になって美女役は当然美人な彼になって苦労性の料理長は眉間にシワのよった彼ですよ。一度それで絵も描いたんですが…没りました。いつかリベンジしたい。



で、ですね。
私が出張前日(というか当日)にこんな日記を書いてしまっているかというとナンタの後で行ったライブが…が…が…がががが(壊れた)。

ボーカルがアラタに似てると言われました(古田ではない)。
写真で見たら本当に怖いくらい似ていました(同僚の証言付き)。
でもあくまでアラタだったんですよ。スマイルではなかったんですよ。わかる人はわかるんですがアラタとアラタスマイルって写真で見ると外見は結構別人です。
友人が「ド近眼だから前みたいに眼鏡で出てくるかもしれない」と言ったときも「マジですかー!」というくらいだったんですよ。

今日ようやく実物を見ましたよ。

出てきた瞬間仰け反った。
思わず鼻を押さえた。(血が出てきそうで)

なんでいい具合に髪を切ってるんですかー!
なんで髪が焦げ茶なんですかー!
なんで眼鏡掛けてるんですかー!

ありえねえ!ありえねえ!ありえねえ!
まるで図ったように…スマイ(ゴフッゴフッ)

「×××ー!」「○○○!」と次々に呼ばれる名前とメンバーの顔が一致しなかったので余計にアラタコールがないことに違和感

後ろ手で組んだ!(可愛…!)
舌出してテヘってやった!(可愛…!)
タオルでごしごし擦ったら髪が起き抜けの革命家に!(可愛…!)
横向いてマイクにキスしてるようにしか見えない!(や、やらし…!)
横向いて目を瞑り上を見上げたときなんておかえりヒーローとか心の中で言ってるに違いないんですよ。
ありえない。世界に3人自分と同じ顔の人がいるって本当だったんだ。
さっきCDのジャケットをワンダフルライフの写真集と照らし合わせたのですがこの俳優さん歌も歌うんだよってエイプリルフールで使える。

6月にまたライブをやるらしいので行きます。
同僚を引きずってでも連れて行く…。あれは見ないと…!

あ、フォローみたいですが実力はものすごいです。某B○のサポメンだったので新人なのに古人みたいに上手です。ボーカルだって歌と同じくらいギター弾けるしね…。歌詞も全く間違えてない(ように見える)し舞台慣れしている感じ。でもなあなあではない感じ。

そうそう!今日初めてステージから投げられたものをキャッチしました。
ペットボトル(飲んだ後、フタなし)。
私の前の人が取り損ねてスポンと…本当にスポンと…バッグの上に置いていた手に入ってきた。いつもみたいに(ポイント)自ら「うりゃあ!」とか頑張ってません。ボーカルの顔に集中するあまり投げたこと自体わかっていなかったから本当です。(なんら威張ることではない)
いやー…こりゃもらってみるととことん微妙だー…。
とりあえず下に捨てるわけにもいかないので、しばらく手に持っていた後バッグの中に入れました。ライブ終わった後友人にどうするのそれ、と聞かれ「どうしよう…」と言ったら「くれ」と言われたのであげました。
なんか…初めてキャッチしたのがコレかよっていう。
ここでキャッチ運使い果たしたんじゃないかっていう。
複雑な感じもしなくもありません。

これで心置きなく海外逃亡です。
辛い夜は彼とナンタを思い出そう…。


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cerri ■