| 2004年03月24日(水) |
肩の小鳥に聞いてみるのさ |
「モーリー先生との火曜日(…でいいのかな訳)」読んでます。短いので一両日中に終わりそうです。 モーリー先生は格言が多すぎてどれを使ったらいいのかわからない。一度立ち止まって考え直した方がいい私の人生。私のヲタク人生。 先生が、物が欲しい人は愛が足りないんじゃないかって言うんですよ。物を買ってもどこか満たされない、それは愛を与えられているわけじゃないからだ。それがわからないけど満たされたいあまりにもっと物が欲しくなるって言うんですよ。 うわぁん。
最近好きなイラストサイトさんがどんどん消えていって…悲しいよーう…。
3時間近くあまゾーンを彷徨った結果、当初意図したものと全く違うものを購入。指輪関係の本を一冊。なぜなら2200円が990円になってたから。素晴らしきかなユーズド…ってこんなものを買おうとしていたか?私は。本当は「アートブック」の方が欲しかったんですが原書は邦訳より1000円くらい高い上にきちんと3部作分ありやがるのです。4000円の本を3冊も使う余裕はないのです…。 あとSFと児童文学を一冊ずつ。計1555円。イエス送料タダー!(ガッツポーズ)買おうとしていた本がことごとく「発送まで1週間以上」と表示され諦めかけましたが…これでモーリー先生が終わる頃に届く筈だ。
何故こんなに本の供給に必死になっているかというと、MDウォークマンが壊れてしまった今、待ち時間や立ち時間に気を散らすには本が最適だからです。私にとって早朝という時間帯に電車を4分待ったり次の駅まで8分立ったりするのは大変苦痛なのです。だって…眠いのです…。 ミニアイポッドを買うまでは本の虫なのです。
でも何気にペーパーバックでも高いものは高いんですね。あまゾーンだからどれも市場価格と同じかそれより安いのかと思ってたらモーリー先生は実際売られている価格より倍近く高かった。だってこの本7ドルで買ったのにあまゾーンで13ドル…。
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