今日電話を掛けてきたガイジンが人の話を全く聞きません。 「さっ」 「オオ!ワタシ今日(以下略)」 「そ」 「マッテマッテ!マズ私ニ説明ヲサセテクダサイ!」 「ええ、い」 「サッキ向コウノしっぱーニ電話デ(以下略)」 「はい」 「(略)」 「ええ」 「(略)」 「…確認します。書類は1通ずつ、全部、事務所に直接送るということですね?」 「オーケイ!オーケイ!」 「いいですか?オリジナルの書類を1通ずつこっちに送ってくださいね?」 「ツマリいんぼいすヲ1通ソッチニ」 「そう!」 「いんしゅあらんすヲ1通ソッチニ」 「そう!」 「ぱっきんぐりすとヲ2通ソッチニ」 「1 通 ず つ 送 っ て く だ さ い ね?」 「オーケイ!オーケイ!」
疲れた…。 しかも話が噛みあわないからメールしろと言っとるのに「イイエ後デ電話シマス!」とか言って聞きゃあしませんあのカンボジア人め☆こういう時こそ文明の利器を使っておくれよ…頼むよ…。
やっぱりタイトルを考えるのに時間がかかるので今読んでいる本からとって行きます。3部作の最後です。ストーリー自体は謎ときありロマンスありの大人向け大衆文学という感じですが、登場人物たちの放つ台詞が皆とんでもなくユーモアとウィットに富んでいるので面白くて止められない。例えば肯定否定をするときにもイエス・ノーを使わず文章で切り返すのです。憧れです。
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