2004年02月11日(水)  白い手が北を差す

「天才脚本家」を書いた貴方が天才です後藤さん。

我慢できずに1人でDVD見ちゃいました。
やっぱ好きだ…。この人の緊張-笑いの匙加減が大好きだ…。後藤脚本なら毎週見てもいい…。
舞台って映像で見ると面白さが3割以上減るものだと思っています。が。後藤脚本は恐らくDVDで見ても舞台で見たのと同じくらいに面白い。
だから後藤脚本のDVDは全部買いますよそのうち。ま、まずはね?「インファナル・アフェア」が18日に発売だからね?(誰に言い訳してんのさ)

「ゴーストライター」は非常に後藤氏らしくない脚本だと思っていたらやっぱり違いました(気付くの遅くないですか…?)。でも「脚本家シリーズ」にはなるんですね…。笑。


あとさー
あとさー

思っちゃったんだよー

八戒がイレイサーで悟浄がディレクターだったら

とかなんとか(なんとかも何も)。




「そりゃもう驚きましたよ。自分のやったことが全部民放で垂れ流しなんですから」
「……あのね。オレ今自分のことでいっぱいいっぱいなの。悪ぃけどお前の言ってることの意味がちーっとも理解できねーわ」
「本当は電通の社員なんかじゃありません。消すことが生業なんです。…貴方の言う『天才脚本家』ですよ」
「……八戒。ちょっとまて」
「もっとも今はイレースされる身ですけど」



ガーン。見たい。


そうなるともうみるみるキャスティングしていくわけですよ私の脳が…。
細川は悟空がいいと思うんですよ。
「コレがオレの初仕事なんだよね」
無邪気に笑いながら八戒に銃を向けてみようか。ありえないけど面白い。


やーこれが深夜1時前じゃなきゃ描いてましたね…(ギャー!寝ろ!)





ただいまー!氷氷!(ぼりぼりぼり)
金曜には医者に行こう。書いておかないと決断が鈍る気がするのでここで言っておきます。行こう行こう行こ…う……。


今日も今日とて舞台見てきました。
がーん…
面白かった…。
こんなことならいつものメンバーを連れて行けばよかった…。2人で堪能してしまった…。
劇団が女性のみで構成されているので当然男役も女性が演じるんですが女言葉を使うとキモいとはどういうこと?(誉めてます)どなたも女らしさが微塵もないです…。(誉めてます)宝●の男性役は違和感があるんだけどな…。あれは化粧と脚本の問題なのかな…。


2月は前半の14日間で舞台4つのライブ1つに行きます。土日足りてませんけど?


今日は久々にぱすてるのなめらかプリンを食べまするよ!わーい。わーい。
本当は会社の子たちにも買っていこうと思ったんだけど金銭の余裕がなくてね…。(この人本当に社会人…?)


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cerri ■