| 2004年02月01日(日) |
「生きのびる」ために必要なこと「生きる」ために必要なこと |
だああああらっしゃああああああ!!!
ベントは人生において見るべき劇だまる。
うーんとこの舞台について語ったら多分3時間くらい語れるので敢えてあまり語りませんが大きく分けて言えば
人間としての尊厳を同じ人間が木っ端みじんに踏みにじる行為しかしそれに屈しない人間の愛情と言ったいわゆるシリアスな部分におけるとてつもない感動と
こんなに可愛い男がいたらそりゃホモにもなるだろうとか日本人にマックスはないだろうとか椎名桔平のホモは違和感がなさすぎだろうと言った人間としてどうしようもない部分でのとてつもない感動
とに分かれました。 普通分かれませんか。 そうですか。 そうでしょうか。 そうでしょうか…!
違うそれはどうでもいい。
いやー泣いた…!! 涙が止まらなくてダーダー流れました。涙を止める努力をするも何も、唐突に号泣シーンが来てしまったので止める暇もなく垂れ流し。
それにしても高岡蒼佑可愛すぎるからして… ありえんからして…。 こういう人はヲタクの祭典で売っている本にしか出てこないと思っていたよ…。 そうそう、それにめちゃくちゃ眼鏡が似合いましてね。(そーこーかー!) いやーやばかったです。私はこの先彼が何に出てもルディの影を追い求めるであろうことは明確です。 バトロワ…見たら凹まないかな…男らしすぎて。
それに楽だから観客も盛り上がったしね…あの数のアンコールと観客が次々と立ち上がって喝采する舞台は初めてです(ミュージカルはあったかもしれません…レミゼ?)。 さすがガンダルフとかアラゴルンとかリチャード・ギアが演じるだけありますね。最後の方はもうホモとかそんなの頭から吹っ飛んでましたね…。 同性愛は生産性がないから(文字通り)生物学的には異常であり失格かもしれませんが人間という生き物は生産性だけで生きるわけじゃありません。そして良くも悪くもそれこそが人間の特権です。いいじゃねえかホモ。
そう、人間愛だよね…。
椎名桔平の上半身はいい感じだったしね…。 (この人やっぱ人間として駄目だよ!)
今日は色々漫画を買いました。 「てるてるx少年」と「イヴの眠り」と「ナンバー呉」と「私の…メガネ君」。 やはりインパクトで言えば断然メガネくんでしょう!まいったよもう。まさかそこでああくるとは思わなかったよ。さんざん引っ張ってそれかよ…!同情を禁じえません。いや可愛そうだろうアレは。普通の少女漫画ならとっくに悲恋ベクトルに行くところですがそこはさすがにあの作者だけあってそうそう簡単には凹ましてくれないというか。 CD楽しみだな…* てるてるはせづねかったっすー。前の2巻より断然面白い。というか絵がようやく戻ってきた感じ。アシスタント変えたのかなー前の2冊の絵の違和感がどうしても気になって…。ストーリーもよかった。やっぱりなという感じだった。 正吾に惚れます。
今日某好き好きサイトさんが一ヶ月ぶりに復活するはずだったのでウキウキしながら行ったら2日前から復活してた。やられた…!やられた…! サイトが休止している間人生が灰色にというわけでもないですがどこか味気ない長い一ヶ月でした。 それにしてもシリアスさを逸らしてはいますが40%の確率で死ぬかもしれない手術ってとてつもなく危険なのでは。おいおい…。 無事でよかったです。本当によかった。
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