| 2004年01月30日(金) |
さよならも言えずに彼は去ってしまった |
鋼アニメ面白いじゃん!! DVD1、2話見ました! なるほどー!2話以降はしばらくアルの回想なのかー!どおりで口調が回想モードに…ていうかまだ国家錬金術師にもなってなかった謎が解けました。
原作読んでから見た方が面白いと思います。 読む前と読んだあとではアニメの印象が全然違いました。 というか私の視点が全然違いました。 腐った感じになっていました。
やっぱり頭の中で「こう動いてるのかなあ」と考えたものが動いているのを見るとちょっと感動ですね。 それにしてもアルの声天使みたいに可愛いですね…。最初キモかったんですけどね…。
欲しくなってしまったよ…。 DVDとか…。 オリジナルノベルとか…。 そのCDとか…。 ファンブックとか…。
キーーーーーーー!(踊らされる自分がつくづく嫌)
ヲタクの祭典であんなに人ゴミが集中していたわけがわかった気がします。 エドがいっぱいいた理由も納得です。 うん。鋼は面白い。 そしてエドはカッコ可愛い。
指輪読んでますよ…細々と。じぇったい読み終わらないね! もー何度読んでもアラゴルンの描写だけ絶対贔屓していると思う。 「美形」とも「ハンサム」とも一切出てきませんけど…エルフの方がよっぽど美形と描かれてますけど…。 なんかね、一番最初の足の描写からして違うだろ!(ビシ!)とツッコミたくなります。アラゴルンほどカッコよく登場する人物を読んだことがありません。ズルイぜアラゴルン…。 そして先は長いぜ…。 ボンバディルの章飛ばしましたよこの人。映画に一切関わりがないからってすっ飛ばしましたよ。 すいませんあの章が唯一にして最大の鬼門なんです。未だにトールキンがあの章を入れた理由がよくわからないんです。ボンバディルという人物は中つ国の世界の法則に沿ってない感じがして、違和感があるんです。
今日はたと思いついて思わず「ほう…*」とパソコン画面を見ながらニヤけてしまったんですが(仕事しろよ)ハウルに鋼キャラを入れたら面白そうじゃないですか…?
ハウル→大佐 マイケル→アル カルシファー→エド
わー。こんなこと考えて面白がっている人間は日本列島内にもそうそういない自信があります。(いらんそんなもの) でもホラ…性格が…ピッタリ…!!
「では鋼の、私はちょっと出掛けてくるぞ」 「つーかあんたナンパしに行くだけじゃねぇか」 「はっは。世の女性たちが私を待っているのだよ」 「大佐行ってらっしゃーい。魔女に気をつけて下さいねー」 「ああせいぜい気をつけるとしよう。もっとも私が焔の錬金術師と知って尚」 「今は魔法使いですよ、大佐!」 「つーか魔法使いはいいけどさー何でオレが大佐の下で働かなきゃなんねーんだよ」 「でも兄さんの性格からして、僕も大佐の役も無理だよ」 「うむ。それに君のミニマムサイズが暖炉にピッタリだとは思わんか」 「てええええめえええええええ!!!!」(暖炉内炎上!)
ダメじゃん。 この3人ダメじゃん。ていうか私がダメじゃん(人として)。
もちろんソフィーは中尉ですよーvウフフv 魔女はラストですよねー。
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