ゲド戦記買っちゃったよ…ダレンのついでに…。(ゲド=¥2315 ダレン=¥923) おかしい。何かがおかしい。私がおかしい。
それが聞いて下さいよダンナ。
帰りの電車の中でダレン9巻が読み終わらず気になって仕方が無いあまり家で読破してしまいました。予告に違わずショックでした。 いや[ピー]は[ピー]だっていうのは思ってました。かなり思ってました。4巻のあたりくらいから。 でもショックはそこじゃないよね!(誰に言ってんのさ)作者を恨みます。(いやダレンなんだけどさ…)6巻でもショックだったけど9巻は…ちょっと待て。ちょっと待てっていうかこの物語を読む楽しみの半分くらいそぎとられた…。ありえない…ありえない…あーりーえーなーいー! そのくせ早速アマゾンで10巻を頼んでるあたり完全にダレンに踊らされています…。泣。
で、アマゾンは1500円以下だと配送料が掛かるから何かついでにと「Vampire Blood Trilogy」というダレン作の別作品(?)でも頼もうかと思ったら本の説明を書いてあるサイトが全く見つからずかと言って英語サイトを巡る気力もなくちょうど児童書を上手く紹介してあるサイトさんの紹介コラムの一つにゲド戦記があったのでアマゾンで見てみたところ在庫が1個だったからつい!わー!(ポカポカ)
にしてもダレンて…暗いっすね…。いや今更だけど…。 「今後読むのが怖い」「2,3,4巻の頃のほのぼのさが懐かしい」というレビューが多いのも頷けます。でも止められないんだなーこれが。
あ!そういえば!! 邦題は「黄昏のハンター」なんですね!(興奮) Hunters of the Duskをどう訳すかで友人と話し「夕暮れのハンター…。夕暮れハンター」「せめて夕暮れの狩人…」「黄昏のハンター…。黄昏ハンター」やめてーと大笑いしたばかりだったので、邦題を見た時は画面の前で思わず「ぶほっ」と噴出してしまいました(可愛くない…)。 邦題はかなりオブラートで包まれているような感じがします。というか内容がタイトルを裏切っている気が。笑。
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