退社10分前無間道を見に行くと言った友人に「え、じゃあ私も行く」と発作的に着いて行き見終わった後2時間延々映画について語ってきました。ストーリーの流れから各伏線からアンディ・ラウの腰のくびれ加減まで。ついでに椎名くんの可愛さとか。(飛んでる)
脚本の秀逸さはスティングとはるんじゃないかと思うんですが。伏線の多さとかものすごいです。あまりに自然だから気付かなくても害はないけど、気付くと「うわっ」って思う。 あと感動させることを強要しない映画です。多分。
一緒に見た友人が「こういう映画もあるのか」という意味で相当衝撃を受けたようで号泣していました。彼女の感想を聞くと私がバナナフィッシュを読んだときの衝撃に似ているものがあります。あの漫画も読ませたいな…。
早くDVD出てくーれーいー。
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