やはり千秋楽は見るべきですね!ぐ・わ・わ!面白かったー!笑ったー!千秋楽って本当にしっちゃかめっちゃかなんだね…。あ、劇団ブギウギ公演『深海のカーニバル』の話です。
今回ブギウギはダブルキャストだったためA班とB班に分かれていたんですが、微妙に各班の脚本や登場人物の設定が違うんです。だからたった3500円で2回分の舞台を見たようなお得感。 にしても夜のA班…千秋楽。ずどん。 最後の最後だからだと思うんですが、役者同士がいかに予想外のハプニングにアドリブで対処するか・いかに自分以外の役者をとちらせるかに役者魂を燃やし、大声を出すなら叫ぶ勢いで!跳ぶならハードル飛びの勢いで!王様ゲームならわさびをチューブごと飲み干す勢いで!ものすごかったです…いろいろと仰天させられた…。笑。それに普通の何でもないシーンでも、B班では笑わなかったところをA班は笑わせることができるんですよ。上手だよなあ。舞台って役者と観客で全然変わってしまういわゆるナマモノなんですねえ。一人一人が上手だから、好き放題やってるように見えてその実ストーリーや話の流れを全く邪魔していないし…。さすがA班、主役陣。いいもの見させてもらいました。はー南無南無(合掌) 千秋楽だけ見たうちの両親にも評判は上々でした。えへへ。連れてってよかった!「リピーターになる訳がわかった」「1時間半があっという間だった」と言ってくれました。見る直前まで全く乗り気でなかった父ですら、アンケートに来てよかったと書いたそうなので…。勝利!でも父なら沢崎脚本は絶対好きだと思ったんですよ!あの抗い難い笑いの渦に飲み込まれるに違いないと思った…。
今回のせりさん的ツボ台詞 「そうか…。それは…からいな」 「ううん、からくはない。…辛(つら)い。」
常連へのサービス 「私のには…『太』って書いてあります!」 「それはな…痩せろの心を意味している」 八犬士ネター!うわーんありがとうー!
次回は「夜明けまで2」ですよ!いひゃひゃひゃ!楽しみー!実は「1」は古すぎてあまり覚えていません。公式HPで写真を見てみたら、キャストと記憶が一致してなかった…小坂さんと小川さんと田中さんとはぎわらさん以外。佐藤さんを覚えていなかったことが信じられない。あの頃はまだ薄かったのかなあ…いや髪じゃな(略)。
さてこのカオス(部屋)を何とかせねば…。
月・火と会社を欠勤しようかとも思ったんですが家にいてもやることがないので出勤しました。団塊世代のようだ。超ヒマだったー!皆仕事する気ねえー!今日は一日の半分以上納会の準備で費やしました。納会自体は30分で終わります。
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