2003年07月19日(土)  特等席で見られました。

もーこの際似てる云々はいいじゃないですか。
止めどなく溢るる愛を感じてください!青島ー!青島ー!

見て見て!見て見て!湾岸祭なんてやろうとは思いませんが見なきゃ損!な映画です。お馴染みの湾岸メンバーは相変わらずで、ほとんど変わってないようでいて微妙〜に変わっててでも根本は全く変わらずで(どっちだよ)、前作よりストーリー的に無理のない捜査展開、細かすぎてチェック不可能な小道具、過去のシリーズを追っていればいる人ほどわかる大量の小ネタ、抜け目ない伏線の張り方、緊張と緩和・シリアスとギャグの絶妙なバランス、パワーアップした音楽と映像、そしてお台場。

当たり前なんですけど、本当にお台場が舞台なんだなあと…。笑。前作ははっきり言ってお台場住所でありながら全然お台場にあるような感じはしなかったんですが(別にそれで構わなかったんですが)今回はもういやというほどお台場で。舞台を知っているって良し悪しなんですね…むしろ前作みたいに知らない場所の方がよかったかもしれません。気が散って仕方ありません。

案内しますよ!名付けて「踊る大捜査線ツアー」!
お台場『メディアージュ』で見ると面白いと思います。「来る時ここ通ってきたよ!」とか「さっき行ったよ!」とか「イベントでいつも行くよ!」とか(←関係ない)。帰りには「レインボーせんべい」を買って行きたくなること間違いなし…。笑。

でも湾岸署の管轄って、意外と狭いのかなあとか。
湾岸署テリトリーが手に取るようにわかるのが面白かったです。

個人的に青島−室井の一連のトークよりも城島−室井のたった数行の会話の方が「すごい!」と思いました。なんか5年の歳月の間に通じ合っちゃってる。
あと小泉孝太郎の役はやっぱり好きでした(外見が)。

これから見る人に。
パンフレットは先に買った方がいいと思います。ネタバレにはならないので各登場人物の経歴だけくまなく見ておいて下さい。伏線張りに一役買ってくれるので面白いですよ…フフ。母と二人でパンフを見ながら「…なんかこの人にこれって違和感あるね…」と話していた経歴がモロに映画で解明されて大笑いでした。他にも色々あります!エンドロールまで見逃すな!ダッダーダーダダー!(音楽スタート)


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cerri ■