| 2003年06月17日(火) |
一番普通なのは金髪の子だったよ…。 |
なぬ!?まだ火曜日とな!?と日記を書こうとしてちょっと驚きました。 何で驚いたんだろう。なんだか濃い日々を過ごしている気がしますが内容的にはさして濃い訳でもない…はず。脳がフル回転だからかな…別方向に。なんか頭をいっぱい使った気がする…のはアメリカンビューティを見たせいかな。 歯切れの悪い文章、まるで最近の気温の如し…。
アメリカンビューティ面白かったー!私こういう映画好きです…なんだろう語ればものすごく語れる筈なんですけど…。
アヴリルのコンサートにいたのは松嶋だったのか!(テレビ消せ) アリーナとか東京とか言ってるし多分間違いないよ…。 あの時うちらの座席は遥か上だったんですが、視力のいい友人が「あそこに多分芸能人がいる」と言ってたのです。視力が悪い私はアリーナ席にいる人々の視線が一点集中してることくらいしかわからず「へえ」で終わってしまいました。そっか…松嶋だったのか…そうだよね…SURFACEだったらあんなに視線が集まらなかったよね…。
ああテレビを見ていたせいで話題が逸れました。
そうそうケビン・スペイシーですよ。
正直主演を取れるような映画なのかなあと思っていたんですが…すごーい!やっぱりこの人すごいよー!だってスペイシーに見えないですよ!最初地味過ぎて人相を忘れるかと思いましたよ!なのに「…最高に幸せだ」って呟くときのあれ!なんで!?映画の中で別人!?いや、つーかなんで!?(パニック) 私の中のスペイシーはやたらと知的で存在感があって自分的に大好きなオヤジの上位に確実に食い込んでる人だったんで…あんなにしょうもないただの中年っぽくなれるんだなあと…。二重人格ならともかく、人間の内面の変化ってあんな風に表現できるものなんですねえ。惚れ直しました。エヘへ。あの人の喋り方とか考え方とかが大好きです。あったまいいんだもんさ!…しかしこの感想はめたくそ頭悪そうだ。
森山直太朗のアルバム買いました。 ポイントを溜めている店はすでに売り切れていて(発売日前だろ!)泣く泣く別の店で買いました。 いやー…よかった…この人一発屋ではなかったようです。つーか20歳から音楽を初めてこの歌唱力ってどういうことだ…。「人より始めるのがずっと遅いから、他の人の何十倍も努力しなければならないんです」って言ってたけど…なんかもー別に…。 木曜は森山直太朗を見に行くんですよー。ヘへ。めっさ楽しみです。
思わず『YASHA』のイラスト集買ってしまったんですが…吉田秋生って男性の身体を描くのが上手ですねー…しかもエロく。少女漫画の男性は細身が基本なんですが、この人の描く男性はカッコよさが生々しい。 普通の少女漫画の青年の身体をクボヅカとしたら吉田秋生の青年の身体はARATAです。肉万歳!みたいな。
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