| 2003年03月23日(日) |
小杉氏がジャンですか…! |
『西洋骨董洋菓子店』2と3じっくり聴きました。なんともヲタな休日だ。
○西洋骨董洋菓子店2〜橘編 総じてシリアスでした。編集した人上手ですねえ…2〜4巻までの橘の関わった話が実にうまく「橘編」としてまとまってました。漫画の方がダラダラしてるかなーと思ったくらい(あの結婚式+回想とか…)。あと山寺ボイスがいっぱいで幸せだった…。 「橘編」だからやっぱり誘拐事件関連が重点なわけで…橘の過去編、というべきかな。シリアスでした…。 「俺はこの日が来るを望んでいたんじゃなかったのか?」ってところ。 「何一つ返してはくれないのなら せめて教えてくれ」ってところ。 「俺はあいつにあんなこと言いたくなかったんだ」ってところ(続きだよ)。 泣、け、る!特にピアノのBGMが!メロディーらしいメロディーはあれしか使われてないから、余計印象的で。 改めて思うんですが、ここまでイメージと違わないドラマCDってスゴイ。編集と声優さんたちの妙です。バナナもこれくらいやってほしかった…。笑。
○西洋骨董洋菓子店2〜初回限定版8mm 結論から言うと今までの西洋〜の1,2,3のどれよりもこの8mmが面白いです。無茶苦茶笑えます。本編にはない(多分…確か…)から予測のできない爆弾がそこここに。 CDが流れて30秒で涙腺が壊れるほど無言で笑いました。部屋で1人。ヘッドフォンで。
あまりに面白かったので続きの感想を多分書きます。 寝る前にもう一回聴こうっと。プ。
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