2003年03月08日(土)  脳内一色。

幸せ〜何が幸せか?何が幸せかですって?え、昨日の日記を読んだらわかるから聞きたくない?まあいいから聞け。(肩を掴んで椅子にストン)

ようやくピンポンのDVDが見られたんです!キャーハー!
起きてから一直線に弟のパソコンに向かい弟のパソコンと向き合い弟のパソコンと過ごしてました。世界に僕たち二人きりだね…(愛)
DVD2本とも全部見て脳内がピンポン一色に染まった頃、ちょうど弟が帰ってきて「わーい」と本編を見始めたので私も「わーい」」と便乗して結局夕飯のあいだは家族皆で弟のパソコンを眺めていました。ああなんて素敵な家族団欒。

やー驚いたのがCGでしたよー。
ピンポンや飛び込んだポコはCGだとは思ってたんですけど…
え、飛行機がCG!?
つーかあの空がCG!?
つーかラケットがCG!?
つーかあの観客がCG!?
つーか体育館そのものがCG!?
つーか街全部がCG!?

恐ろしい人です曽利監督…。究極のCGってCGだとわからせないことじゃないですか。そういう意味では大成功です。全然わかりませんでした。窪塚洋介の「絶妙な」とはこのことだったのか…。

ARATAもようやくわかった…試写会が笑えました。つかサム可愛い…ヤバい…この人後味引くよ…撮影で「マスコット的存在だった」っていう意味がわかった…。

監督とカメラマンの解説入り本編も面白かったですねー。私こういうの好きです。それに監督の解説が上手だから…。あと自分がずっと思ってたことをズバリ言ってくれたりして楽しかった。「やっぱりここはこうだったのか!」とかね。でも××回観て冬に蝉が鳴いてたことに違和感を感じなかった自分はちょっと失格かなvホントだ…あからさまに変だ…この厚着とこの鳴き声は…。キュー。

お気に入りは未公開映像。特に監督とスマイルのデートシーンとタムラ組の幼少時はごっつぁんです!って感じで。観覧車に乗ってるよースマイルー。笑。ていうかですね。今更ですけど撮影の合間だと普通に笑うじゃないですか。そこが…!スマイルが笑ってるところが…!
あと小さい頃のスマイルとペコが卓球台の上に並んで座ってる後ろ姿。いーやー!かーわーいーすーぎーるー!ここは原作の一番最後の方にも1コマだけ出てて、それが好きで好きでたまらなかったから嬉しかったでーす!(カットされたけど!)写真はDVDBOXの特典で見たけど、実際に動いてる二人はもっと可愛いー!ペコがスマイルにごにょごにょって何かを呟いてスマイルは大人しく聞いてるんですよー!ムキー!多分ペコはオババの悪口を言ってると見た!しかもオババの口調を真似てると見た!←後姿でそこまで考えますか。

監督とカメラマンの解説は英語字幕を観ながら聞いたんでいっぱいいっぱいでした(うんわかってますよキャパ越えてますよ!)…その後家族で本編また観たけど、ほら、それは解説と字幕から離れて思いっきり自由に観たいから!(オタオタ)
字幕、上手でした!特にスラングっちゅーのかな。「愛してるぜ」の言い方とか、どうやって言うんだろうとか思ってたんですけど…なるほどねえ!「I love you」とか入れたら「友情があるだろう?」以上に萎えるよとかかなり恐る恐るだったんですが…プロのお方は違うよ。思っていたよりずっといい感じでした。ほらペコの口調ってかなり独特じゃないですか。あの味が出せない分、どういう風に面白味を出すんじゃろーとか思ってたんですけど…いいねえ。ただ「あーここは省いちゃあいけないだろ!」ってところもやっぱりあるにはありましたけど…それとちゃんとじっくり観たらもっと色々出てくるかも…。


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cerri ■